取引のメリット

移動平均線の見方と使い方

移動平均線の見方と使い方
ただ、この方法だとレンジの部分で機能しずらくなります↓

移動平均線の見方と使い方

本記事は前回の続編になります。 もし前編を読まれていない方は、そちらもどうぞお読みいただければ幸いです。 ”ほとんどの人はただ受け身的に支持をまっているだけ” 投資判断を他人に頼るトレーダーは結構多いですが、これも市場で散財してしまう原因になります。 未だに証券会社の言うがままに株式を買っている人がいますが、これは市場のカモにしかなりません。 また、著名投資家が推奨していたという理由だけで株を買う […]

  • 2020年4月15日
  • 2020年4月17日
  • 2件

”世紀の相場師”ジェシー・リバモアに学ぶ【前編】

ある程度投資歴のある人ならば、ジェシー・リバモアという名前を聞いたことがあると思います。 ジェシー・リバモアは1877年に生まれました。14歳で株式の取引を始めています。もっとも多い時で約1億ドルの純資産を持っていました。 (しかし、ジェシー・リバモアは最終的に63歳の時に自殺しています) 彼が生きていた時代は、今から100年も前になりますが、私たちが彼から学ぶことができることはたくさんあります。 […]

  • 2020年4月8日
  • 2020年4月8日
  • 4件

移動平均線の使い方

テクニカル分析ツールには非常に多くのものがありますが、おそらく殆どの投資家は移動平均線を見ていることと思います。 移動平均線はトレードにおいてとても役に立つものですが、殆どの投資家は移動平均線の使い方に致命的な間違いを犯しています。 本記事では、移動平均線の種類、そして使い方について解説していきます。 最適な移動平均線とは?EMAかSMAか? 移動平均線には主に以下の2種類あります。 EMA(指数 […]

  • 2020年4月1日
  • 2020年4月1日
  • 5件

トレードでの恐怖心を克服する方法

トレーダーが克服すべき2つの感情 成功しているトレーダーは、相場心理学に基づくトレードをしています。 相場心理学については、ブログやYoutube、書籍などで学ぶことが可能なので、興味のある人はいろいろと調べてみるのが良いでしょう。 結論を書いてしまうと、トレードにおいて克服すべき感情は以下の2つに尽きます。 恐怖 欲 これら2つの感情について理解を深めることができれば、市場参加者の […]

  • 2019年6月21日
  • 2020年5月1日
  • 0件

株の投資初心者におすすめの本を5冊紹介

新高値ブレイク投資術 この投資術は書名の通り、新高値ブレイクアウト後の押し目をエントリーしていく手法について書かれてあります。 著者は「株は新高値で買え」と主張しています。この手法を用い、著者は2016年の3か月間で1億円の利益を株式で叩きだしています。 基本的にはオニールやミネルヴィニの手法(新高値で買い、さらに高値で売る)を日本株に当てはめて解説してあります。 非常にシンプルなトレード法なので […]

  • 2019年6月13日
  • 2020年5月4日
  • 移動平均線の見方と使い方
  • 0件

【株・FX】投資を始める前に知っておくべきこと【投資初心者】

本記事では、投資初心者がFXを始める前に知っておくべきことについて解説してある。投資初心者が、相場で失敗をしないためには全て必要な情報である。 FX市場で利益を上げていくには、そのための知識と技術が必要である。そのためには、献身的な努力は欠かせない。具体的には、全てのトレードの結果を検証し、そこからの学びを記録しておくことだ。 多くのFXトレーダーは、検証作業を怠るがゆえに、いつまでも同じ間違いを繰り返している。そういうトレーダーに限って、ころころとトレードスタイルを変える傾向がある。 まずは負けトレードから学べることをトレード日誌に記録することから始めよう。数か月、はたまた数年後にその日誌は、あなたの大きな財産になっているはずである。

移動平均線はFXチャート分析の基本!見方と使い方を解説

移動平均線の見方・使い方

テクニカル指標・チャート分析

こういったテクニカル分析において、スタンダードであり重要なテクニカル指標ともなるのが、移動平均線です。

それでは 移動平均線の基礎から見方、使い方について解説 します。

移動平均線とは?

短期移動平均線、中期移動平均線、長期移動平均線

参考チャート:外貨ex byGMO

投資家が注目している移動平均線の期間とは?移動平均線の組み合わせ例も解説!

メジャーな移動平均線にはSMA、EMA、WMAがある

    • もっとも基本的な移動平均線。通常、移動平均線というとこのSMAを指します。
    • 過去チャートの平均値から計算されるので、直近の値動きからはやや遅れますが、大きなトレンドを見るのに適しています。
    • より直近の値動きを重視させた指標です。
    • レンジ相場や乱高下しているときはには適していませんが、緩やかな相場では効果を発揮します。
    • WMAよりもさらに直近の価格に比重を置いた移動平均線です。
    • 直近の値動きに敏感に反応するので、SMAよりもトレンドの転換を早めに確認ができます。
    • WMAを12本表示させた移動平均線です。
    • 複数の移動平均線を用いて、相場の方向性や売買シグナルを捉えようとするのが特徴です。

    移動平均線は他にもいろいろある

    DMA(ずらした移動平均線)の見方・使い方

    移動平均線の見方

    • 移動平均線が上向きのとき、価格がローソク足の上を推移すれば上昇トレンド
    • 移動平均線が下向きのとき、価格ローソク足の下を推移すれば下降トレンド
    • ローソク足が移動平均線を上抜いたら買いサイン
    • ローソク足が移動平均線を下抜いたら売りサイン
    • 短期移動平均線が長期移動平均線を上抜いたら買いサイン(ゴールデンクロス)
    • 短期移動平均線が長期移動平均線を下抜いたら売りサイン(デッドクロス)
    • 移動平均線をサポートライン、レジスタンスラインの目安にする

    長期移動平均線とローソク足の位置関係に注目!

    移動平均線のゴールデンクロス

    参考チャート:外貨ex byGMO [米ドル/円 日足 2018年3月〜11月頃] ローソク足が長期移動平均線を上抜くこともゴールデンクロスであり、さらに短期移動平均線の上で推移するケースであれば、非常に強いトレンド相場が形成されていることを表します。

    移動平均線の見方と使い方

    私がこのコラム「チャートの極意」で解説したいのは、それぞれのテクニカル指標の本質です。本質とは、その指標が価格変動の中で何に注目し、何を判断して買いシグナル、売りシグナルを発しているかです。

    たとえば本日解説する移動平均線には「ゴールデンクロス」という有名な買いシグナル、「デッドクロス」という売りシグナルがあります。しかし、そこで売買すれば必ず成功するのかと言えば「騙し」がいっぱいあります。それをどう克服していけばいいのか?それはゴールデンクロスが何故買いシグナルでデッドクロスが何故売りシグナルかという「意味」を理解していれば克服出来るのです。その「意味」を理解することこそ、小次郎講師流チャート分析の極意なのです。

    テクニカル指標マスターの手順

    【小次郎講師流テクニカル指標学習メソッド】
    1、計算式を覚える。
    2、計算式の意味を理解する。
    3、計算式を元に、その指標がどこを見ているかを知る。
    4、その指標の買いシグナル・売りシグナルを学ぶ。
    5、それが何故買いシグナルなのか、何故売りシグナルなのかを理解する。

    計算式こそ、指標の意味を知るキーポイント!

    3、移動平均線をマスターする

    計算式を覚える

    計算式の意味

    移動平均とは過去N日間の平均値のことです。それはとりもなおさず、過去何日間の平均的買値(=平均的売値)を示しています。

    その指標がどこを見ているか

    それは現在の価格と比較するためなのです。移動平均線の本質は「過去N日間の平均買値(=平均売値)と現在の価格を比較する!」というところにあるのです。

    移動平均線の買いシグナル・売りシグナル

    【移動平均線の買いサイン・売りサイン】
    ゴールデンクロス・・・価格が移動平均線を下から上へクロスする・・・買いサイン
    デッドクロス・・・価格が移動平均線を上から下へクロスする・・・売りサイン

    何故それが買いチャンス、売りチャンスなのか?

    【移動平均線と価格の関係】※例として25日移動平均線とする
    価格が移動平均線の上にある・・・過去25日間に買った人は(平均的に)儲かっている。
    価格が移動平均線の下にある・・・過去25日間に買った人は(平均的に)損している。

    先ほどの図をもう一度見てください。図の中央やや左部分にゴールデンクロスがあります。ゴールデンクロスより前は価格が移動平均線の下にあり、いわゆる買方損失時代。ところがゴールデンクロスより後は、価格が移動平均線の上にあり買方利益時代。つまりゴールデンクロスとは今までマイナスだった買方がプラスに転じる分岐点とわかります。

    ゴールデンクロスより前は、買方はマイナスなので不安になっていつ決済しようか考えます。買方の決済ですから売り注文となって市場に出ます。ところがゴールデンクロスを経ると、買方はプラスに転じて調子づき、追撃買いを検討するようになるわけです。ゴールデンクロスをきっかけに売方優勢の時代から買方優勢の時代へとがらっと変わります。その分的点だからゴールデンクロスが買いサインなのです。

    【ゴールデンクロス時の買方の気持ちの変化】
    ゴールデンクロス前、マイナス状態でいつ売り決済しようかと考える。
    ゴールデンクロス後、プラスに転じ追撃買いを検討。
    【デッドクロス時の買方の気持ちの変化】
    デッドクロス前、プラスなので安心して買いを持っている。
    デッドクロス後、マイナスに転じあわてて売り決済を検討。

    【ゴールデンクロス時の売方の気持ちの変化】
    ゴールデンクロス前、プラス状態なので安心して売りを持っている。
    ゴールデンクロス後、マイナスに転じあわてて買い決済を検討。
    【デッドクロス時の売方の気持ちの変化】
    デッドクロス前、マイナスなのでいつ買い決済をしようかと考えている。
    デッドクロス後、プラスに転じ追撃売りを検討。

    4、騙しが起こりやすいのはどういうとき?

    ゴールデンクロスは下降トレンドが上昇トレンドに切り替わるところで有効となり、デッドクロスは上昇トレンドが下降トレンドに切り替わるところで有効となります。ということはもみあい相場のときにはゴールデンクロス・デッドクロスは機能しないのです。

    単に価格が移動平均線を上抜けたらゴールデンクロスだから買いサイン、価格が移動平均線を下抜けたらデッドクロスだから売りサインと思ってはいけません。

    5、移動平均線の奥義!

    移動平均線はゴールデンクロス・デッドクロスばかりが注目されていますが、大事なのは、「移動平均線は過去一定期間の平均買値(=売値)と現在の価格を比較するためのもの」ということです。そのとき、単に儲かっている損しているではなくて、どれくらい儲かっているかどれくらい損しているかを把握することが大切なのです。何故でしょう?

    当コンテンツは為替相場等に関連する一般的な情報の提供を目的としたコラムです。特定の投資方法等を推奨するものではなく、また投資の勧誘を目的とするものでもありません。 移動平均線の見方と使い方
    コンテンツの内容につきましては万全を期すよう管理しておりますが、その正確性や普遍性を当社や執筆者が保証するものではありません。記載内容に因り万が一損失が発生した場合においても、当社及び執筆者は一切の責任を負うことは出来ませんので、ご了承のうえでご参照ください。
    当コンテンツの無断転用や再配布は固く禁じます。

    ローソク足研究所

    ☆価格は人によって作られる ☆価格は悲しい事に敗者が決めている ☆価格は恐怖と欲望のギャップとバランスで成り立つ ☆価格変動には出来高というドラマがある ☆テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析・理論・法則は強く意識され時に無視される

    便利なインジケーターの『Alligator 』の使い方知ってる??

    f:id:koalion0105:20191024140047j:image

    そもそも 『トレンド』 とは前の価格より上がってるのか?下がってるのか?変わらないのか?の3パターンですよね!?

    f:id:koalion0105:20191024135218p:image

    f:id:koalion0105:20191024135449j:image

    Alligatorでは移動平均線を3色に分けて 青色を『顎』 赤色が『歯』緑色が『口』 とワニの頭を表現します。

    f:id:koalion0105:20191024135218p:image

    スリーピングの状態ですね。この状態はトレンドがない状態です。もしくはトレンドが発生していたのが継続か反転かを迷っている時間です。レンジ相場とも言われますね。

    ダマシ回避のALMA(アルノー移動平均線)2本を組合せたインジケーター

    ダマシを回避することに対応し、ALMA(アルノー移動平均線)2本を組合せリボン状に表示するインジケーター「2x alma + ribbon mtf BT」をご紹介します。

    それら2つの問題を解決したのがALMA(アルノー移動平均線)で、同じような移動平均線としてハル移動平均線(HMA)があります。

    2x alma + ribbon BTの使い方

    2x alma + ribbon BTは上位足のトレンド方向に2つのALMA(アルノー移動平均線)がゴールデンクロスもしくは、デッドクロスでエントリーします↓

    矢印はサインに従い始値でエントリーしています↓(*すべての画像をクリックすると拡大します。)

    ただ、この方法だとレンジの部分で機能しずらくなります↓

    長期ALMAの色変わりでエントリー法

    別のの方法として上位足のトレンドは無視し、単純に2本の色が揃ったタイミングでのエントリーです↓

    それでもレンジ幅が狭くなるとインジケーターに従えば振り回されてしまいます。
    どちらの方法も移動平均線の宿命でレンジを回避する必要がありますね。

    関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる