高金利通貨でのFX

移動平均線

移動平均線
2012年と2013年の3ヶ月移動が出ました。

勝率9割!?移動平均線のクロス手法のヒミツ

移動平均線のクロス手法での結果1

▼ドル円5分足その1(クリックで拡大します)

移動平均線のクロス手法での結果2

▼ドル円5分足その2(クリックで拡大します)

面倒なので 途中で止めましたが、2週間ほどで21勝2敗、勝率91%という結果。
(※勝ち負けの基準は、TPが7~10pips・SLが15pips程度で計算)

ちなみに移動平均線は普通のSMA。
期間は短期が20・中期が40です。

FX侍です、こんにちは。 今回は「よく使われる移動平均線の期間」について。 3,5,6,10,13,20,21,25,50,55,75,100,120,130,135,200,240,300,800,1000 数値的にはこんな感じです。 移動平均線 75は株をやってた人が好んで.

移動平均線のクロス手法のエントリー方法

拡大表示したドル円の移動平均線のクロス。青い丸部分がクロスしたポイントです

▼ドル円5分足(クリックで拡大します)

エントリーしても良い移動平均線のクロスの条件

エントリーしても良い移動平均線のクロス は以下の通り。

実に単純ですねw
単純ですが、この考え方は非常に重要です。

・中期線が上向き+短期線が上に抜けるクロス=買いエントリー
・中期線が下向き+短期線が下に抜けるクロス=売りエントリー

エントリーしては駄目な移動平均線のクロスの条件

逆に エントリーしては駄目なクロス 移動平均線 は以下の通り。

・中期線が上向き+短期線が下に抜ける=見送り
・中期線が下向き+短期線が上に抜ける=見送り

移動平均線のクロス手法の注意点

実際に勝てるトレード手法なので移動平均線クロスを活用すべし!

・微妙なクロスは見送る
→迷った場合はエントリーを見送る。不要な負けを減らせるので勝率が上がる。

移動平均線の数値を小さくすれば、トレンドの初動を捉えるチャンスも増えますが、騙しも多くなるのであまりお勧めはしません。

大口が意識するレジスタンスまで引っ張れば、言うまでもなく利益は伸ばせます。

FX侍です、こんにちは。 今回は「移動平均線のクロスでアラート+メール通知」をしてくれるインジケーターの紹介。 た・だ・し… よくあるゴールデンクロス・デッドクロスでアラート通知するだけではありません。 表示する移動平均線は3本。 ・トレンドを判断する1本の移動平.

移動平均を出す

関数や分析ツールで移動平均 Excel2016

SUM関数や移動平均分析ツールで移動平均を出す

時系列データ を観察する時、データの変化が激しく、基本的な変化の傾向がつかみにくいことがあります。
たとえば、売上がほんとうは、上昇傾向にあるのか、それとも実際は停滞しているのかなどを判断するのが難しい場合です。
これを解決する一つの手段として 移動平均 という方法があります。

この移動平均とは、ある個数分のデータの平均値を連続的に求め、
その データ全体の変化の傾向を解析する ものです。
株価を分析する時などでよく使われています。
(サンプルファイルは、こちらから 関数技48回サンプルデータ)Excelバージョン: Excel 2016 2013 2010 2007 2003

移動平均とは?

売上が月ごとに上下して、傾向がつかみにくい時に、データを平滑化することで傾向を分析します。

月次データをベースに3か月移動平均を用いる場合、
①当該月の前後1か月のデータを平均する方法(例えば5月の平均値は4月、5月、6月の値を平均)、
②当該月以前の3か月のデータを平均する方法(例えば5月の平均値は3月、4月、5月の値を平均)、
③当該月以後の3か月のデータを平均する方法(例えば5月の平均値は5月、6月、7月の値を平均)、
の3通りのものがあります。

移動平均 SUM関数を使う場合

移動平均

②当該月以前の3か月のデータを平均する方法で表を作成してみます。

移動平均2

使うのはSUM関数だけです。
AVERAGE関数でも同様にできますが、3ヶ月平均をとるということを明らかにするためにSUM関数を使い3で割っています。
2月、3月、4月の合計を3で割ります。
=SUM(B2:D2)/3
あとは、式をコピーします。

移動平均3

2012年と2013年の3ヶ月移動が出ました。

移動平均4

グラフを作成すると、もっとハッキリします。

アドインの移動平均分析ツールを使う

分析ツール

アドインの分析ツールを追加して、もっと簡単に移動平均を出すことができます。 先に、Excelのオプションから分析ツールを追加しておきます。

分析ツール

アドインダイアログが表示されたら、分析ツールにチェックをいれてOKをクリックします。

分析ツール

リボンのデータに分析が追加されます。

移動平均5

(1)データ分析をクリックして、データ分析ダイアログボックスから、移動平均をクリックします。

移動平均6

[移動平均] ダイアログ ボックスが表示されます。
[入力範囲] ボックスで、1 行または 1 列のデータを入力します。下図↓

移動平均7

区間は、3ヶ月にしました。同様に出力先を指定します。
グラフにチェックを入れておくとグラフも同時に作成されます。
グラフは見やすくなるように調整してください。
3ヶ月平均なので、最初の2ヶ月は結果が現れません。4月で初めて平均が計算されています。

移動平均線とは?基本を知ることで活用方法がわかる

一番わかりやすい5日移動平均線を例にして説明していきます。3つの移動平均線は時間軸が違うだけで、時間軸が短い方がイメージが湧きやすいからです。 5日移動平均線とは5日間の株価の平均値を出していて、その5日間の平均値を繋ぎ合わせていくとチャートにあるような曲線になっていきます。 この株価の”平均値”に関しては、「始値」、「終値」、「一日の株価の平均値」の3つの選択肢があり、それは自分の好みで設定出来ます。

こうなると、5日移動平均線の数値としてはこの5つの平均値ですから、「100」となります。次に6日目が130円だったとすると、2日目から6日目の平均値は、「110」となります。7日目が140円だったとすると、3日目から7日目の平均値は、「120」となります。5日移動平均線はこの「100」、「110」、「120」を直線ではなく、波になるように繋げていくことで形成されていきます。

株価が上がれば上がるほど、5日移動平均線も上がっていくことになります。逆に株価が下がれば下がるほど、5日移動平均線も下がっていきます。 25日移動平均線や75日移動平均線は、この平均値が「5日」から「25日」や「75日」に変わっただけ になります。

※補足 移動平均線には3つの種類がある

知らなくてもいいとは思いますが、移動平均線の3つの種類について解説します。ほとんどの人が 移動平均線で使っている種類は「単純移動平均線」なのですが、実は移動平均線には3つの種類があります。 世の9割以上の人が「単純移動平均線」を使っているでしょう。

単純移動平均線 (MA or SMA)…一定期間を対象にして算術平均で算出します。過去の価格トレンドを追随する分析法で、市場の動きに後れをとりますが、大きなトレンドの動きを教えてくれます。

加重移動平均線 (WMA)…価格の重みを過去に向けて順次小さくするので、緩やかに上昇・下降する時は威力を発揮します。しかし、乱高下や保ち合い局面では利用価値が劣ります。

指数移動平均線 (EMA)…累積加重平均で、直近の価格にウェートをつけます。単純移動平均線、加重移動平均線より、市場の変化をより早く表すチャートといわれます。高値ゾーンでEMAが上昇から下降へ反転したら売り信号、安値ゾーンでEMAが下降から上昇に転じたら買い信号となります。

(岡三証券より引用)

移動平均線の活用方法

株式投資が上手い人は、ローソク足と移動平均線だけで株価がどう動いていくかを予想し、それだけで収益を上げている人もいます。 移動平均線を見ることで収益を上げられる理由はトレンドを見分けやすいからです。チャートについてのブログで、チャートを上手く活用しての投資法をお伝えしています。一言で言うと、 トレンドに上手く乗ることが大事! と言う事です。

・移動平均線が右上の方に上がっていれば、上昇トレンド

・移動平均線が右下の方に下がっていれば、下降トレンド

・移動平均線が横横であれば、トレンドレス

こういった考え方が出来るようになります。 一度出来たトレンドは継続しやすいので、トレンドさえわかればそれに上手く乗り、収益を上げやすくなります。 株式投資ではトレンドは物凄く大切で、そしてそれを見極める為に移動平均線が存在します。

移動平均線は短い日数より長い日数の方が機能する

移動平均線は短い日数より長い日数の方が信頼性が上がります。 例えば上記で載せている画像では5、25、75日移動平均線です。5より25の方が、25より75日移動平均線の方が、トレンドとしては信頼性が高いです。 一般的に使われるのは5、9、25、75、100、200日移動平均線あたり です。僕は5、25、75、200の4つが好きですね。

移動平均線を使えばトレンドを見極めることが簡単になる

例えば 移動平均線 上昇トレンドを形成している銘柄に関して、少し調整で株価が下がったとしてもどのあたりで押し目買いをすればいいのかは難しいポイント です。しかし移動平均線さえあれば、 トレンドが持続する限り、移動平均線あたりで反発する事が多い です。(※多いですが、絶対ではありませんので、ロスカット価格は必ずエントリー前に決めましょう。)

まずは、5日移動平均線からの反発があるかどうか。そこを下抜けた場合、続いては25日移動平均線で買いが入るかどうか。そこも下抜けた場合、75日移動平均線で買いが入るかどうか。こうやって考えていきます。 75日移動平均線も下回った場合は、トレンド転換の可能性が高くなります。 その場合は少し様子見をするのが良さそうです。

こういった感じで、 移動平均線を活用してトレンドを上手く見極める事は物凄く大事 です。

・トレンドの判断

・買うべきポイントの判断

3種類の移動平均線の使い分けとは?

3種類の移動平均線。勝率が変わる使い分け

テクニカル分析

3種類の移動平均線。勝率が変わる使い分け

移動平均線は3種類。

とれろく

移動平均線には有名な3種類が存在します。

  1. 単純移動平均線(SMA)
  2. 指数平滑移動平均線(EMA)
  3. 加重平均移動平均線(WMA)

通常、ほとんどのチャートには単純移動平均線が表示されています
しかし、設定を変更すれば指数平滑移動平均線を表示させたり、加重平均移動平均線を表示させたりすることも可能です。

単純移動平均線(SMA)

単純移動平均線の計算方法はとてもシンプル

4日間の移動平均線の計算方法、計算式

とれろく

このシンプルに計算される単純移動平均線は、ボリンジャーバンド、エンベロープといったテクニカル分析にも採用されている基本的な移動平均線です。移動平均線=単純移動平均線です。

指数平滑移動平均線(EMA)

単純移動平均線はX日間の終値はすべて平等に扱われるのに対し、指数平滑移動平均線(通称EMA)は「間近の終値ほど重要である」という意見を踏まえ、間近の価格の影響度が2倍になるよう、計算式が見直しされています。

単純移動平均線(SMA)と指数平滑移動平均線(EMA)の違い

単純移動平均と指数平滑移動平均線(EMA)の違い

単純移動平均線と指数平滑移動平均線の比較

この為、エントリー、利食い・損切りも”やや先走り”気味となります。

ただし、なるべく天井や底に近い価格でエントリーし、利食いや損切りは別のシグナルを利用するトレーダーであれば指数平滑移動平均線を採用するのも1つの方法です。

とれろく

加重移動平均線(WMA)

加重移動平均線は、単純移動平均線と指数平滑移動平均線の間を取った移動平均線です。

指数平滑移動平均線は間近の終値×2をしているものの、これでは間近の終値だけ重要視され、全体のバランスが崩れるというデメリット持ちます。

単純移動平均線と加重移動平均船の違い

とれろく

3種類の移動平均線の使い分けまとめ

どの移動平均線が優れている。ということではなくそれぞれ用途に応じた使い方があります。

とれろく

結論的には自分がどんなトレードを行いたいのか?に応じて、移動平均線の種類を使い分ければOK。ただしトレード初心者であれば、まずは基本の単純移動平均線を使って売買することをオススメしています。最初の内はテクニカル分析に意識を向けるのはなく、相場の雰囲気や流れを感じ取ることの方が優先です。どの種類の移動平均線を採用すべきか?という小手先のテクニックよりも、地合いを感じとる力を養っていく方が上達が早いと思います。

↑私がヒロセ通商でスキャルピングしている理由を解説!過去のFX業者口座凍結体験談も紹介しています。 移動平均線 続きを読む

TradingView(トレーディングビュー) 移動平均線 移動平均線(SMA/EMA/WMA)の表示方法、活用方法

TradingView(トレーディングビュー) 移動平均線(SMA/EMA/WMA)の表示方法、活用方法

移動平均線比較チャート

この3つの移動平均線の中で直近の価格に最も近い値になりました。
これはEMAに比べて、直近になるにかけて徐々に比重を大きくしているため、2日目の140円の価格がより大きく影響しています。

SMA、EMA、WMAを同じチャート内に表示すると上図のようになります。

メリット デメリット
SMA 長期的なトレンドに有効。 直近の価格に対応しにくい。
EMA 直近の値動きに対応することができる。 移動平均線
(WMAより過去の動きを重視、中時期の動きを軽視。)
レンジに弱い。
WMA 直近の値動きに対応することができる。
(EMAより過去の動きを軽視、中時期の動きを重視)
レンジに弱い。

加重比較グラフ

移動平均線の活用方法

ゴールデンクロス

ゴールデンクロス

このクロスした瞬間をアップトレンドへの転換点と見て、買いのサインとして捉えます。

デッドクロス

デッドクロス

これも、クロスした瞬間をダウントレンドへの転換点と見なすことで、売りのサインとして捉えることが出来ます。

パーフェクトオーダー

パーフェクトオーダー

上から短期MA、中期MA、長期MAの順にチャート上に並んでいる時は強い上昇トレンドにあると判断する材料となります。
上から長期MA、中期MA、短期MAの順にある場合は強い下降トレンドにあると判断する材料となります。

オーバーシュート

オーバーシュート

このオーバーシュートの考え方を移動平均線と絡めて考えることでトレンドを見極めることが出来ます。
移動平均線から価格が離れれば離れるほど(乖離率が高いほど)、そのトレンドが強いと判断することが出来ます。 移動平均線
短期MAが長期MAより上に離れれば離れるほど上昇トレンドが強く、逆に下に離れるほど下降トレンドが強いと見ることが出来ます。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる