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株式投資で利益を出す仕組みとは

株式投資で利益を出す仕組みとは
配当金を目的に投資する場合は、このタイムラグに注意しましょう。

【図解でわかる株式投資の教科書⑥】株式投資で利益を出す方法は?


それぞれ説明しますね。

株価の値上がり益

株式投資といえば、 株価の上昇を狙うイメージ を持っている方が多いのではないでしょうか。
まさにそれが、株式投資における利益の源泉です。
買ったときの株価よりも高い株価で売ることができれば 、その差額が投資家の利益になります。

業績が成長している
人気になりそう

このような会社を探し出し、自分が描いたシナリオ通りに会社が成長していき、それが株価の上昇となって返ってくるのが、株式投資の醍醐味といえます。 株式投資で利益を出す仕組みとは

配当金に注目した投資法

配当金に注目して投資するときは、 株価に対してより多くの配当金を出す会社 を探すのが基本的な考え方となります。

そのため、B社に投資するのが良いという判断をします。

配当金を受け取る方法

配当金を受け取るには、「 権利確定日に株を保有している 」という条件を満たさなければいけません。

厳密には、 権利確定日時点で株主名簿に名前が載っている ことが条件となります。

例えば、3月期決算の会社は、3月31日が権利確定日です。そのため、3月31日に株主名簿に載っていれば、配当金が受け取れます。 株式投資で利益を出す仕組みとは

ただし、 3月31日に株を買っても配当金は受け取れません 。理由は、株を買ってから株主名簿に載るまでに「 2営業日 株式投資で利益を出す仕組みとは ※」の タイムラグ があるからです。

したがって、 3月31日が金曜日だった場合 は、 その2営業日前の3月29日水曜日に株を買う 必要があるのです。

配当金を目的に投資する場合は、このタイムラグに注意しましょう。

各方法の注目ポイントを、下のチェックリストに整理しました。
投資先を選ぶ際の参考にしてください。

今回もお付き合い頂きありがとうございました。 株式投資で利益を出す仕組みとは
この記事を読んで、株式投資のハードルが少しでも下がったら幸いです。

記事の感想等をSNSなどで頂けますと大変励みになります ので、ぜひ教えて下さい!

次の記事はこちら

【株式投資の教科書⑦】株で損をする原因を知っていますか?

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いまさら聞けない!でも重要。株の仕組みを知って利益を出す方法

投資関連

株式投資と聞くと 「株を売買して儲けを出す」 というのが一般的な認識なのではないでしょうか。

  • なぜ株価が上下するのか?
  • そもそもなぜ株式を発行しているのか?
  • そしてその仕組みはどうなっているのか?

1、そもそも株とは?

これに関しては発行する企業側と、それを購入する投資家側で視点は異なりますが、まずは 「企業の資金調達のひとつの手段」 と覚えておくと良いでしょう。

「銀行借り入れ」はいわゆる 「融資」 を受けるという状態で、企業側は借りた資金、利子を返さなければならない一方、株式発行の場合は 「出資」 を受けることとなり、返す必要がない資金を入手することができるのです。

「返す必要のない資金を入手」というと株を発行した企業側としてはノーリスクでおいしい話のように聞こえますが、株主に企業経営に関わる議決権を渡すこととなるため、投資家のリターンを意識した経営を行わなければならなくなるなど 「投資家目線」での経営 を行う必要性が出てきます。

2、銀行から借り入れすることと株を発行して資金を集めることの違い

ただやはり大きな違いとして挙げられるのは 「調達した資金を返済するかどうか」 というところにあると言えるでしょう。

  • 間接金融(例:銀行借り入れ):融資(企業は借りたお金を返す必要がある)
  • 直接金融(例:株式発行) :出資(企業は投資家からお金を集め、基本的にそのお金を返す必要はない)

投資家が企業の投資判断を図るにあたり重視する指標のひとつに 「自己資本比率」 というものがありますが、総資産のうち、自己資本の割合が高ければ高いほど一般的には健全な企業として好感されることが多くなっています。

3、上場企業の株を売買する仕組み

そこで気になるのは我々、 「投資家側」から見た株式発行および株式取引 株式投資で利益を出す仕組みとは です。

4、株主になるメリットは?

前述してきたように、企業側から見た株式発行の特徴の一つは 「資金の貸し手にお金を返 さなくて良いこと」 でした。

このように値上がりをした株を売って得た利益のことを 「キャピタルゲイン」 と言います。

また、株式保有のもう一つの利益の出し方として挙げられるのが 「インカムゲイン」 です。

また、直接の経営権を持てる、というわけではありませんが 株主総会に参加 することによって企業経営に携われる、企業の経営方針に口出し出来るというのも株主のメリットであり重要な権利の一つです。

5、株主になるデメリットは?

株 大損

逆に株主になることによって発生しうるデメリットは、 「株価の下落により損失を被るこ とがある」 という点でしょう。

そういった点からも、株を購入し株主になる際にはその 値下がりリスク を十二分に考慮しておく必要があると言えるでしょう。

6、株の価格はなぜ動き、どうやって決まるのか?株の価格の仕組みは?

これについては、一言で言ってしまえば 「買いと売りの需給が一致した価格で推移してい く」 と言えます。

株式取引において使われる 「板情報」 を見てみると、買い手と売り手の関係性を知ることができます。

例えば 企業業績が予想されていたよりも良い数値が出て上方修正 などが起きれば、「現在の株価は安い」と考える投資家が増え買い需要が増加、株価上昇につながります。

また、 金融政策や世界のマーケット動向といったマクロ動向 も株価に影響を及ぼす要因となります。

例えば日銀の金融緩和政策の一つとして行われている 「ETF買い入れ」 は株価の下支え要因となっていると言えるでしょう。

上の項目でも述べたように、株価変動の仕組みとともに 「なぜこの企業の株価が上がって いるのか?下がっているのか?」という情報をリサーチ し、今後の売買に役立てていく、ということも非常に重要なことであると言えます。

株式投資の仕組みと取引方法

投資

株式投資の仕組み

株で利益が出る仕組み

株で得られる利益には「売却益(キャピタルゲイン)」「配当金(インカムゲイン)」「株主優待」があります。

キャピタルゲイン

例えば株価が1万円の時に買った株を、1万5000円に値上がりした時に売れば5,000円の利益となります。

逆に購入時の株価より下がった時に売ってしまうと損失が出てしまいます。これを 元本割れ といいます。

インカムゲイン

上記のように株式は価格変動による差額と配当金によって大きな利益が得られる可能性がありますが、 元本割れしてしまうリスクがある金融商品 です。そのためリスク低減や値動きの分析など勉強が欠かせません。

証券会社の口座を作ろう

証券会社ごとに見やすさ、特典、サービスが豊富など様々な特徴がありますが、その中で特に重視するポイントは「手数料などのコスト」「ツールの使いやすさ」です。

株を売買するためには手数料を支払わなければなりません。しかし 同じ銘柄の株を買うのでも証券会社ごとに手数料が異なります

株の買い方

企業が個別に発行している株全体の総称を「銘柄」と呼び、銘柄といったら一般的にその会社の事を指す時に使います。

株は購入単位が決まっている

売買注文の方法

銘柄が決まったら注文しましょう。注文方法には「成行注文」と「指値注文」というものがあります。

  • 指値注文より成り行き注文が優先される。
  • 同一銘柄で複数の買い指値注文がある場合は最も高い価格が優先される。
  • 同一銘柄で複数の売り指値注文がある場合は最も低い価格が優先される。
  • 同一銘柄で複数の指値注文がある場合は時間の早い注文が優先される。

板で注文状況を見る

株式、板の情報

左側は現在いくらの価格に何株の売り注文があるかを示しています。
(105円で売りたい注文が500株、104円で売りたい注文が700株…)

右側は現在いくらの価格に何株の買い注文があるかを示しています。
(96円で買いたい注文が800株、97円で買いたい注文が800株…)

500株購入したい場合、101円での売りは400株しかないので残りはその上の価格から購入することになります。(101円×400株+102円×100株)

100円で500株の売りを成行注文した場合=100円×500株が売却できます。それ以上売りたい場合は買いのときと同様に残りはその下の価格から売却することになります。

株の売り方

保有している銘柄の株価が値上がりして損益がプラスになっていても、 売却して利益を確定しなければ実際に利益を得ることができません

現在の価格が購入時の価格よりも高い場合、その差額のことを「含み益」と言います。

逆に購入時の価格より低い場合の差額を「含み損」と言います。その場合に売却すると損失が確定します。

売却の方法

株取引にかかるコスト

株取引では売買時に手数料がかかり、さらに利益に対して税金がかかります。

なるべく手数料が安い証券会社を選ぶ 事でいかに多く利益を得るかが変わってきます。

手数料について

1回の取引額によって課せられるもの、1日の取引額によって課せられるものなどがあります。

株式投資の税金

上場株式の場合

配当所得は配当の額に対して 20.株式投資で利益を出す仕組みとは 315% が課税されます。※(所得税15%、住民税5%、復興特別所得税0.315%)

  • 総合課税:配当控除を適用できる
  • 株式投資で利益を出す仕組みとは
  • 申告分離課税:上場株式の譲渡損失と損益通算できる
  • 申告不要:確定申告が必要ない

非上場株式の場合

配当所得は配当の額に対して 20.42% が課税されます。非上場株式の配当所得は原則として総合課税となります。

譲渡所得は売却益などの額に対して 20.315% が課税されます。※(所得税15%、住民税5%、復興特別所得税0.315%)

課税方式は申告分離課税となります。

特定口座(源泉徴収あり)においては源泉徴収されるので確定申告が不要となります。特定口座であれば証券会社があらかじめ税額を計算して税金を引いてくれます。

損益通算について

損益通算できるもの

申告分離課税とした場合、上場株式等の配当所得、譲渡所得、特定公社債等の利子所得、譲渡所得はお互いに損益通算することが出来ます。

【図解でわかる株式投資の教科書⑥】株式投資で利益を出す方法は?


それぞれ説明しますね。

株価の値上がり益

株式投資といえば、 株価の上昇を狙うイメージ を持っている方が多いのではないでしょうか。
まさにそれが、株式投資における利益の源泉です。
買ったときの株価よりも高い株価で売ることができれば 、その差額が投資家の利益になります。

業績が成長している
人気になりそう

このような会社を探し出し、自分が描いたシナリオ通りに会社が成長していき、それが株価の上昇となって返ってくるのが、株式投資の醍醐味といえます。

配当金に注目した投資法

配当金に注目して投資するときは、 株価に対してより多くの配当金を出す会社 を探すのが基本的な考え方となります。

そのため、B社に投資するのが良いという判断をします。

配当金を受け取る方法

配当金を受け取るには、「 権利確定日に株を保有している 」という条件を満たさなければいけません。

厳密には、 権利確定日時点で株主名簿に名前が載っている ことが条件となります。

例えば、3月期決算の会社は、3月31日が権利確定日です。そのため、3月31日に株主名簿に載っていれば、配当金が受け取れます。

ただし、 3月31日に株を買っても配当金は受け取れません 。理由は、株を買ってから株主名簿に載るまでに「 2営業日 ※」の タイムラグ があるからです。

したがって、 3月31日が金曜日だった場合 は、 その2営業日前の3月29日水曜日に株を買う 必要があるのです。

配当金を目的に投資する場合は、このタイムラグに注意しましょう。

各方法の注目ポイントを、下のチェックリストに整理しました。
投資先を選ぶ際の参考にしてください。

今回もお付き合い頂きありがとうございました。
この記事を読んで、株式投資のハードルが少しでも下がったら幸いです。

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配当金を受け取る方法

配当金を受け取るには、「 権利確定日に株を保有している 」という条件を満たさなければいけません。

厳密には、 権利確定日時点で株主名簿に名前が載っている ことが条件となります。

例えば、3月期決算の会社は、3月31日が権利確定日です。そのため、3月31日に株主名簿に載っていれば、配当金が受け取れます。

ただし、 3月31日に株を買っても配当金は受け取れません 。理由は、株を買ってから株主名簿に載るまでに「 2営業日 ※」の タイムラグ があるからです。

したがって、 3月31日が金曜日だった場合 は、 その2営業日前の3月29日水曜日に株を買う 必要があるのです。

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