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ハイローオーストラリアが撤退する

ハイローオーストラリアが撤退する
https://highlow.com/companyより引用

【実被害暴露】ハイローオーストラリアが撤退し日本でサービス終了するウワサ(ハイロードットコム)

【実被害暴露】ハイローオーストラリアが撤退し日本でサービス終了するウワサ(ハイロードットコム)

この記事でわかること ハイローオーストラリアが撤退する ハイローオーストラリアが撤退する 2020年版最新のハイローオーストラリア【ハイロードットコム】口座開設・登録手順 本人確認書類・承認作業についての補足 ごきげんよう、きよみです。 今回はご要望も多かった「Hig .

ハイローオーストラリア終了の噂は本当なのか

私もメイン口座の1つとして長らく利用していますが、出金トラブルもなく安定したサービスを受けてきていますし、客観的に業者としての信用度も高いです。若干サポートメールの返答が遅い感じを受けますが、それはユーザー数を抱えている大手である証拠でもあるでしょう。

ちなみに私は、使っていた海外バイナリーオプション業者が撤退し、 ハイローオーストラリアが撤退する 口座が消滅した体験が"何度も"あります。 ぜひ皆さんにお伝えしたいびっくりエピソードもあるので、それも後述しますね…ふふふ…。

そもそも口座移行の通知の影響が大きかった

ハイローオーストラリアは過去何度も撤退と終了の噂が出ていますが、直近で決定的だったのは公式が行った 「口座移行」 の通知でしょう。

ハイローオーストラリア口座移行

正式に移行が実施されたのが「2019年6月16日」で、利用者としてはボタン操作1つで口座移行を行い、引き続きサービスを利用することができるので大きな問題は発生していませんが、いきなり「口座移行」と言われると不安に思われる方も少なからずいらっしゃったでしょう。直近で言えばこの時が最も撤退・終了が現実味があるように大きく話題になったタイミングだったかと思います。

口座が移行した理由

ハイローオーストラリアオーストラリアとマーシャル諸島

ハイローオーストラリアはその名の通りオーストラリアに運営拠点を置き 「HighLow Markets Pty Ltd」 という会社でサービスが展開されていました。

  • 変更前のURL:https://jp.trade.highlow.net
  • 変更後のURL:https://trade.highlow.com

なので提供サービスに変更はなくとも、事実上「運営拠点(国)」「サイト名・URL」などが変更となっており顧客の情報を許可なく移行させることができないため、利用者に移行確認というカタチで許可をとっていたという流れとなります。

もちろん名称の問題で 「当社とは関係ない~」 という返事をもらったものの、質問内容自体にはちゃんと回答してくれたので、事実とは異なる部分はハッキリしておかないと、と言う意味での言葉でした。そういう意味でも運営はしっかりしているという印象でしたよ。

(ワンポイント)ハイローオーストラリアは口座移行前、ハイロードットコムは移行後と認識くださいませ!

バイナリーオプション規制のこれまでの流れ

しかしハイローオーストラリアの撤退・終了の噂は、ずいぶんと昔から定期的に話題となっていた事をご存知の方も多いでしょう。(あくまで決定打が口座移行であっただけ)

日本による「バイナリー法改正」実施

ハイローオーストラリアバイナリー法改正

例えばFXでも国内よりも海外の業者のほうが、よりレバレッジを利かせらると海外業者を選ぶ人が多いですよね。それと同じ理屈で、日本ではギャンブル性を低くし、破産者を減らすためなどの理由で強い制限が設けらています。

結果、運営拠点がオーストラリアである以上、日本の法改正は適用されないということで、引き続き変わらず海外業者もサービス提供が行われているのですが、日本撤退・終了の話題はこの頃からあるので、利用者からすれば 「またか…」 というイメージを持っているでしょう。

EUでのバイナリーオプション取引禁止

そんな中2018年にEU(欧州)にてバイナリーオプションの規制強化が発表され、イギリス、ドイツ、イタリア、フランスなど、次々とバイナリーオプション取引を禁止にするという出来事がありました。

ハイローオーストラリアの場合、先述の通り当時はオーストラリアを拠点とし、今もうまく合法の上で運営を行えるよう口座移行など対応をしサービスを継続しているのですが、当時は 「ハイローオーストラリアも撤退する!」 と話題になった事を記憶しています。

ハイローオーストラリアに訪れた変化

ハイローオーストラリア公式アプリが終了

ハイローオーストラリアアプリ

逆に言えば、アプリの審査と公式サイトの運営は別物なので、アプリ終了を理由に撤退はないとも言えます。

ハイローオーストラリアで口座凍結が相次いだ?

ハイローオーストラリア口座凍結

それ故に悪質なトレーダーも多く、例えば規約上禁止されている自動売買ツールの利用者、複数の取引口座開設しボーナスを複数回受け取る、マネーロンダリングなどは口座凍結や、口座の強制解約なども随時ハイローオーストラリアは行っているのですが、一時期こういった取締が強化されたのではと噂になりました。

実際にそういった不正なアカウントがどれほどの量あったのかは定かではありませんが、歴史が長いサービスであれば取締強化を行うことは至極当然のことなので、確かに他の海外業者に比べると 所謂「口座凍結」の数は多い と思います。

実際に撤退した海外バイナリーオプション業者

ここまでハイローオーストラリアの撤退・終了の噂について紐解いてきました。結論としてハイローオーストラリアは今のところ撤退の可能性は低いと言えます。

ハイローオーストラリア撤退の可能性

バイナリーオプション業者が乱立した時代

バイナリーオプション芸能人武井壮

とは言え、悪質な業者がかなり多く紛れ込んでいて「入金したけど出金できない」などトラブルが相次ぎ、ここでバイナリーオプション自体が詐欺で悪質なものと覚えられた方も正直多いと思うのですが、私もバイナリーオプションをやっていると人に言えませんでした。

撤退を余儀なくされた"大手"サイトたち

現在、バイナリーオプションはハイローオーストラリア一強と言われるほど、トレーダー支持が偏っています。

【2020】海外バイナリーオプションおすすめ口座まとめ!

【2020】海外バイナリーオプションおすすめ口座まとめ!

この記事でわかること バイナリーオプションとは おすすめのバイナリーオプション口座(業者)とその理由 バイナリーオプションで見ておくべきおすすめ要素 ごきげんよう、きよみです。 今回は数あるバイナリー .

しかし2014年の爆発的ブームから数年後、2016年~2018年頃はハイローオーストラリアと方を並べる人気業者がいくつか存在していて、24オプションオプションビットがその代表格だったのではないでしょうか。

24オプションとオプションビット

24オプションはもともとキプロスを拠点に運営をしていたものの、バイナリーオプション規制が強くなったため、運営地を変更し、かつ日本人向けとして24オプションの姉妹ブランド 「Yバイナリー」 という新規バイナリーサービスを立ち上げるなどしましたが、あえなく日本人向けのサービスを終了させていまいました。

YbinaryYバイナリー

海外が拠点である以上、日本の法規制の影響を受けないというのはハイローオーストラリアが撤退せずに営業を続けられている時点で証明されているのですが、悪質な業者が乱立したせいで「日本の金融庁の許可を受けていない業者は詐欺」という風評費が当時は強く、かつハイローオーストラリアが日本人ユーザーを多く囲ってしまい、日本人向けにサービスを提供してもあまり得はないと24オプション運営は判断し撤退したと言われています。

大手なのに出金せずお金持ち逃げ

オプションビット撤退

口座凍結オプションビットハイローオーストラリア

私の実体験を書くと、利益がそこそこ安定して出ていたので毎月出金を行っていたのですが、ある時(2018年の秋頃)いつもなら出金されている時期に入金されていなかったんです。

問い合わせをし、最初は ハイローオーストラリアが撤退する 「出金申請が多くて対応が遅れている」 と言った回答だったのですが、とりあえずはサポートともやり取りができているので「しょうがないか、そんな時もあるだろう」とあまり深く心配もしていなかったのですが、翌月の出金申請と対応されず。

不安にさせてしまった方へお伝えできること

でもそんな経験をしているからこそ、ハイローオーストラリアは今は安心だと感じているという背景もあります。

結論としては、やはりハイローオーストラリアは今すぐの撤退の心配はなく、それを心配しだすと全ての業者に撤退の可能性があると言えると私は思います。

バイナリー海外業者選びサポートサイト

hla-tops

www.highlow.comへ移行いたしました。 重要なお知らせ 進捗する前に、以下を最後までお読み下さい。 お客様 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申しあげます。 ハイローは、常日頃お客様へのサービスの向上に努めており、お客様が快適にお取引をお楽しみ頂けますよう願っております。 私達の近年の事業運営ならびに、将来の企業戦略につきまして社内にて検討を重ねましたところ、弊社のオーストラリアのビジネスをより一層、法的な要求事項に順守していく事を目的に、幾つかの企業の改変を行う事を決断いたしました。 2019年の6月16日より、ハイローマーケッツとしましては、オーストラリア居住以外のお客様への金融サービスを終了する旨となりました。オーストラリア以外の国へのサービスの停止は、より一層、日本のお客様へ手厚いサポートをご提供していくことに特化するため、ビジネスの再配置を図ることとなりました。オーストラリア居住以外のお客様に対しましては、第三者機関が代わりにオプション取引を以前と変わらぬ方法にて提供していくことで、当ビジネス移管を進めさせていただくこととなります。 お客様は以下の条件に従っていただくこととなります。今後は、マーシャル諸島共和国の事業会社法の規定のもと認可を受けている株式会社 HLMI Ltd, (会社番号 100959)ハイローオーストラリアが撤退する からお取引していただく事になります。 取引上の機能性、取引口座における特徴につきましては、以前の状態からの基本的な相違はございません。お客様が以前に使用されていた取引口座内での情報がそのまま維持されており、最後にお取引いただいた状態から継続して、お取引をして頂くことが出来ます。お客様により楽しんでいただくために、新しい機能がHLMI Ltdによって追加される予定となっております。詳細につきましては契約条件、目論見書、個人情報保護方針等をお読みください。なお、これらの利用規約を必ずお読みいただき理解したうえで、本ページの下部にある「口座を移行する」ボタンをクリックしてください。そしてHLMI Limitedによって発行された利用規約に同意していただくことが求められます。最後に、お客様の個人情報を更新して頂き、お取引を再開して頂くことが出来るようになります。 HLMI Ltdへ口座移行を希望されない方は、全資金の出金依頼を行っていただき、口座解約する必要がございます。 口座移行を選択して頂くことによって、HLMI Ltdより多くの特典が付与される予定となっております。詳細につきましてはHighLow.comをご覧ください。 HighLowをご利用頂き、誠にありがとうございました。今後は HLMI Ltdのご利用にて素晴らしい体験を継続して頂くことを心よりお祈り申し上げます。 ハイローオーストラリア

これだけを見れば「 ハイローオーストラリアがついに日本を見放した! 」と捉えられてもおかしくありません。

実際の所は今年も撤退しません。でも運営は変わる

しかしお知らせをよく読んでみると日本の居住者には運営会社を「 HLMI Ltd ハイローオーストラリアが撤退する 」に変えてハイローオーストラリアのサービスを継続していくと書いています。

しかし今年の撤退の噂は いつも以上に惜しい所まで来ましたね。 ただ、現実的に考えるとハイローオーストラリアは日本人トレーダーが非常に多いため日本を撤退するメリットが全くないんですよね。

ハイローオーストラリアは撤退するのか?噂の真相を徹底解説!

ハイローオーストラリア

  • ハイローオーストラリア撤退の噂の真相がわかる
  • ハイローオーストラリアの運営会社が変更となった理由がわかる
  • ハイローオーストラリアが撤退するのかどうかがわかる

バイナリーオプションで一番人気の海外業者と言えば、ハイローオーストラリアですが、実はハイローオーストラリアには「 撤退 」の噂が絶えません。

なぜハイローオーストラリアに撤退の噂が流れているのか?

本当にハイローオーストラリアは撤退するのか?

  • 1 ハイローオーストラリア撤退の噂が流れた理由
    • 1.1 世界的にバイナリーオプション規制の動きが進んでいる
    • 1.2 バイナリーオプションの規制がオーストラリアでも厳しくなった
    • 1.3 ハイローオーストラリア運営会社の変更
    • 2.1 日本の金融庁からの圧力
    • 2.2 節税対策
    • 3.1 ビジネスとして見たハイローオーストラリア
    • 3.2 日本の金融庁はあくまで規制の方針
    • 3.3 ハイローオーストラリア撤退を公式は認めていない

    ハイローオーストラリア撤退の噂が流れた理由

    世界的にバイナリーオプション規制の動きが進んでいる

    この規制により 「ハイローオーストラリアもバイナリーオプションサービスを提供できなくなり、撤退してしまうのではないか」と噂され始めたのが、撤退の噂のひとつめの理由です。

    EU全体の金融商品を監督する「 ESMS(欧州証券市場監督局) 」がEUでのバイナリーオプション全面禁止を決定したんです。

    バイナリーオプションの規制がオーストラリアでも厳しくなった

    この移転の最大の理由だと言われているのが、ハイローオーストラリアの元々所在地だった オーストラリアでバイナリーオプションの規制が厳しくなった ことです。

    2019年8月に「 ASIC(オーストラリア証券投資委員会) ハイローオーストラリアが撤退する 」は「バイナリーオプションの禁止及びCFDの取引制限に関する規制策案」というバイナリーオプションを規制する政策を発表されました。

    ハイローオーストラリアの所在地であったオーストラリアでのバイナリーオプション禁止の動きは、ハイローオーストラリアユーザーに「 撤退 」を噂させるには十分な理由だと言えます。

    ハイローオーストラリア運営会社の変更

    ハイローオーストラリアが従来のオーストラリアに所在地を移動した際、「 HighLow Markets Pty.Ltd(ハイローマーケッツ) 」からマーシャル諸島の「 HLMI Ltd. 」へサービスの移管もおこなったのです。

    ハイローオーストラリアの運営会社が変更となった理由とは?

    ここまで解説したようにハイローオーストラリアの運営会社はオーストラリアに所在地を置く「 HighLow Markets Pty.Ltd(ハイローマーケッツ) 」からマーシャル諸島の「 HLMI Ltd. 」へサービスの移管をおこないました。

    【撤退】ついにハイローオースラリア潰れる?|2022年バイナリーオプション

    https://highlow.com/companyより引用

    サイキックス

    オーストラリアからマーシャル諸島共和国になってる!?

    ハイローオーストラリアは、金融ライセンスの関係で一度解体され、
    2019年にマーシャル諸島共和国に籍を移しています。

    それに伴い「HighLow ハイローオーストラリアが撤退する Australia」から
    「HighLow.com」に名称が変わっていますね。

    ESMA AGREES TO PROHIBIT BINARY OPTIONS AND RESTRICT CFDS TO PROTECT RETAIL INVESTORS

    以下の記事のタイトルを訳すと
    「ESMAは、バイナリーオプションを禁止し、小口投資家(retail investors)を守るためにCFDを制限することを合意」

    ハイローオーストラリアの海外撤退

    海外名義で作られた業者でも、 全て問題なく出金 できています。
    (当たり前のことですが、バイナリー業者の中では珍しいことです)

    日本国内での影響は「スプレッドが拡大」「凍結基準が厳格化」されたくらいで全て問題なく出金できていますし、新規の口座開設もできています。

    過去のバイナリー業者撤退事例

    これまで様々なバイナリー業者を使ってきましたが、
    サービスが終了するまでには 「提携サービスの解消」「アフィリエイトプログラムの終了」 など必ず 「見えづらいサイン」 があります。

    もし本気で撤退するとなったら、こういった提携サービスやアフィリエイトサービスから先行的になくなっていく可能性が高いと踏んでいます。

    今後のハイローの展開

    「通常通り日本ではサービスを展開していく予定」

    取引条件の幾度のない変更などがあったとしても、出金面や
    日本語対応していて、利便性と安全性を考えたときにこの業者を超えるバイナリー業者はいない
    と思っています。

    国内FX業者のサポートと比べても、対応はかなり良いことや、出金面においてかなり健全なことから、スプレッド拡大などの「取引条件の改悪は安定した運営を行うために仕方がない」と思っています。

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    【実被害暴露】ハイローオーストラリアが撤退し日本でサービス終了するウワサ(ハイロードットコム)

    【実被害暴露】ハイローオーストラリアが撤退し日本でサービス終了するウワサ(ハイロードットコム)

    この記事でわかること 2020年版最新のハイローオーストラリア【ハイロードットコム】口座開設・登録手順 本人確認書類・承認作業についての補足 ごきげんよう、きよみです。 今回はご要望も多かった「Hig .

    ハイローオーストラリア終了の噂は本当なのか

    私もメイン口座の1つとして長らく利用していますが、出金トラブルもなく安定したサービスを受けてきていますし、客観的に業者としての信用度も高いです。若干サポートメールの返答が遅い感じを受けますが、それはユーザー数を抱えている大手である証拠でもあるでしょう。

    ちなみに私は、使っていた海外バイナリーオプション業者が撤退し、 口座が消滅した体験が"何度も"あります。 ぜひ皆さんにお伝えしたいびっくりエピソードもあるので、それも後述しますね…ふふふ…。

    そもそも口座移行の通知の影響が大きかった

    ハイローオーストラリアは過去何度も撤退と終了の噂が出ていますが、直近で決定的だったのは公式が行った 「口座移行」 の通知でしょう。

    ハイローオーストラリア口座移行

    正式に移行が実施されたのが「2019年6月16日」で、利用者としてはボタン操作1つで口座移行を行い、引き続きサービスを利用することができるので大きな問題は発生していませんが、いきなり「口座移行」と言われると不安に思われる方も少なからずいらっしゃったでしょう。直近で言えばこの時が最も撤退・終了が現実味があるように大きく話題になったタイミングだったかと思います。

    口座が移行した理由

    ハイローオーストラリアオーストラリアとマーシャル諸島

    ハイローオーストラリアはその名の通りオーストラリアに運営拠点を置き 「HighLow Markets Pty Ltd」 という会社でサービスが展開されていました。

    • 変更前のURL:https://jp.trade.highlow.net
    • 変更後のURL:https://trade.highlow.com

    なので提供サービスに変更はなくとも、事実上「運営拠点(国)」「サイト名・URL」などが変更となっており顧客の情報を許可なく移行させることができないため、利用者に移行確認というカタチで許可をとっていたという流れとなります。

    もちろん名称の問題で 「当社とは関係ない~」 という返事をもらったものの、質問内容自体にはちゃんと回答してくれたので、事実とは異なる部分はハッキリしておかないと、と言う意味での言葉でした。そういう意味でも運営はしっかりしているという印象でしたよ。

    (ワンポイント)ハイローオーストラリアは口座移行前、ハイロードットコムは移行後と認識くださいませ!

    バイナリーオプション規制のこれまでの流れ

    しかしハイローオーストラリアの撤退・終了の噂は、ずいぶんと昔から定期的に話題となっていた事をご存知の方も多いでしょう。(あくまで決定打が口座移行であっただけ)

    日本による「バイナリー法改正」実施

    ハイローオーストラリアバイナリー法改正

    例えばFXでも国内よりも海外の業者のほうが、よりレバレッジを利かせらると海外業者を選ぶ人が多いですよね。それと同じ理屈で、日本ではギャンブル性を低くし、破産者を減らすためなどの理由で強い制限が設けらています。

    結果、運営拠点がオーストラリアである以上、日本の法改正は適用されないということで、引き続き変わらず海外業者もサービス提供が行われているのですが、日本撤退・終了の話題はこの頃からあるので、利用者からすれば 「またか…」 ハイローオーストラリアが撤退する というイメージを持っているでしょう。

    EUでのバイナリーオプション取引禁止

    そんな中2018年にEU(欧州)にてバイナリーオプションの規制強化が発表され、イギリス、ドイツ、イタリア、フランスなど、次々とバイナリーオプション取引を禁止にするという出来事がありました。

    ハイローオーストラリアの場合、先述の通り当時はオーストラリアを拠点とし、今もうまく合法の上で運営を行えるよう口座移行など対応をしサービスを継続しているのですが、当時は 「ハイローオーストラリアも撤退する!」 と話題になった事を記憶しています。

    ハイローオーストラリアに訪れた変化

    ハイローオーストラリア公式アプリが終了

    ハイローオーストラリアアプリ

    逆に言えば、アプリの審査と公式サイトの運営は別物なので、アプリ終了を理由に撤退はないとも言えます。

    ハイローオーストラリアで口座凍結が相次いだ?

    ハイローオーストラリア口座凍結

    それ故に悪質なトレーダーも多く、例えば規約上禁止されている自動売買ツールの利用者、複数の取引口座開設しボーナスを複数回受け取る、マネーロンダリングなどは口座凍結や、口座の強制解約なども随時ハイローオーストラリアは行っているのですが、一時期こういった取締が強化されたのではと噂になりました。

    実際にそういった不正なアカウントがどれほどの量あったのかは定かではありませんが、歴史が長いサービスであれば取締強化を行うことは至極当然のことなので、確かに他の海外業者に比べると 所謂「口座凍結」の数は多い と思います。

    実際に撤退した海外バイナリーオプション業者

    ここまでハイローオーストラリアの撤退・終了の噂について紐解いてきました。結論としてハイローオーストラリアは今のところ撤退の可能性は低いと言えます。

    ハイローオーストラリア撤退の可能性

    バイナリーオプション業者が乱立した時代

    バイナリーオプション芸能人武井壮

    とは言え、悪質な業者がかなり多く紛れ込んでいて「入金したけど出金できない」などトラブルが相次ぎ、ここでバイナリーオプション自体が詐欺で悪質なものと覚えられた方も正直多いと思うのですが、私もバイナリーオプションをやっていると人に言えませんでした。

    撤退を余儀なくされた"大手"サイトたち

    現在、バイナリーオプションはハイローオーストラリア一強と言われるほど、トレーダー支持が偏っています。

    【2020】海外バイナリーオプションおすすめ口座まとめ!

    【2020】海外バイナリーオプションおすすめ口座まとめ!

    この記事でわかること バイナリーオプションとは おすすめのバイナリーオプション口座(業者)とその理由 バイナリーオプションで見ておくべきおすすめ要素 ごきげんよう、きよみです。 今回は数あるバイナリー .

    しかし2014年の爆発的ブームから数年後、2016年~2018年頃はハイローオーストラリアと方を並べる人気業者がいくつか存在していて、24オプションオプションビットがその代表格だったのではないでしょうか。

    24オプションとオプションビット

    24オプションはもともとキプロスを拠点に運営をしていたものの、バイナリーオプション規制が強くなったため、運営地を変更し、かつ日本人向けとして24オプションの姉妹ブランド 「Yバイナリー」 という新規バイナリーサービスを立ち上げるなどしましたが、あえなく日本人向けのサービスを終了させていまいました。

    YbinaryYバイナリー

    海外が拠点である以上、日本の法規制の影響を受けないというのはハイローオーストラリアが撤退せずに営業を続けられている時点で証明されているのですが、悪質な業者が乱立したせいで「日本の金融庁の許可を受けていない業者は詐欺」という風評費が当時は強く、かつハイローオーストラリアが日本人ユーザーを多く囲ってしまい、日本人向けにサービスを提供してもあまり得はないと24オプション運営は判断し撤退したと言われています。

    大手なのに出金せずお金持ち逃げ

    オプションビット撤退

    口座凍結オプションビットハイローオーストラリア

    私の実体験を書くと、利益がそこそこ安定して出ていたので毎月出金を行っていたのですが、ある時(2018年の秋頃)いつもなら出金されている時期に入金されていなかったんです。

    問い合わせをし、最初は 「出金申請が多くて対応が遅れている」 と言った回答だったのですが、とりあえずはサポートともやり取りができているので「しょうがないか、そんな時もあるだろう」とあまり深く心配もしていなかったのですが、翌月の出金申請と対応されず。

    不安にさせてしまった方へお伝えできること

    でもそんな経験をしているからこそ、ハイローオーストラリアは今は安心だと感じているという背景もあります。

    結論としては、やはりハイローオーストラリアは今すぐの撤退の心配はなく、それを心配しだすと全ての業者に撤退の可能性があると言えると私は思います。

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