FXの自動売買とは

信用取引

信用取引
実際の買い残と株価のチャートを見てみましょう。

①の買い残の絶対水準が少ない状態での買い残の増加は、短期的には株価の上昇要因にもなります。

株で2億円を稼いだ現役サラリーマンの教え
「信用取引の甘いワナ」

投資経験ゼロの初心者ながら、入社3年目に株式投資で生涯賃金2億円を貯めることを決意。忙しい営業職でも実践しやすい割安成長株の中長期投資で、年率30%キープという驚異的なパフォーマンスを発揮。みるみる資産を増加させて計画前倒で目標達成。Twitter(弐億貯男@2okutameo:10万フォロワー突破)、ブログ「サラリーマンが株式投資でセミリタイアを目指してみました。」(ライブドアブログ「金融・株式」カテゴリー1位)で注目を集める。生涯賃金2億円はゲットしたが、会社員として社会性が養われ、安定収入を得られるメリットもあり、とりあえずサラリーマンを続けつつ、資産増加中。2021年現在45歳。著書『10万円から始める! 割安成長株で2億円』と、その実践編『割安成長株で2億円 実践テクニック100』が、ともにベストセラーに!

「会社の人は誰も知らないけれど
実はボク、いつ会社を辞めても
大丈夫なんです!」――弐億貯男

正真正銘のビギナー投資家が
生涯賃金2億円を貯めた
最小の労力で資産を増やす“手抜き投資術”
『10万円から始める! 割安成長株で2億円』

低リスク&安定リターン
すべての個人投資家におすすめの最強投資法を
現役サラリーマン投資家が手とり足とり教える!

大卒入社3年目のこと。貯金100万円を元手に、
40歳をちょっと過ぎるまでに株式投資で生涯賃金2億円を稼ぐことを決意した。
でも、投資はまったくの素人。完全に知識ゼロの状態だった。
そこで、日中はサラリーマンとして忙しく働きながら、
株式投資の入門書を買って勉強するところから始めた。
最初は短期売買を繰り返して失敗したが、
より落ち着いて取引できる中長期投資に方向転換したところ、“勝ちパターン”が見つかった。
どんどん資産を増やし、当初の計画前倒しで資産2億円達成!
サラリーマンにして株式投資で月400万、500万円の利益を出すことはざら。
多い月には1000万円を軽く超える含み益を得ている。
その投資手法は、堅実で着実。
『10万円から始める! 割安成長株で2億円』の著者・弐億貯男が、
すべてのサラリーマンにおすすめの投資スタイルを手取り足取り伝授する。
「会社の人は誰も知らないけれど、実はボク、いつ会社を辞めても大丈夫なんです!」――弐億貯男

リスク

Photo: Adobe Stock

信用取引・これさえ守れば怖くない!失敗しないための心得(その1)

信用取引・これさえ守れば怖くない!失敗しないための心得(その1)

信用取引の期間は原則6カ月です。まずはこの点をよく理解してください。
株価は超長期的には業績に連動して動くものといわれています。しかし、2~3年単位でみると、業績とは関係なく、需給を要因として株価が動くこともあります(例えば銀行による持ち合い解消売り)。それよりさらに短い6カ月ともなれば、株価が先物やオプションのプレイヤーなどに振り回され、業績とは全くかけ離れた株価の動きになることもしばしばです。そのため、6カ月程度の短期間では、ファンダメンタルよりも需給を優先して投資判断をする必要があります。
需給の動きは必ず株価に表れます。したがって、株価チャートをはじめとしたテクニカル分析が信用取引では何よりも重要となってくるのです。
たとえファンダメンタルを重視して買った優良銘柄でも、買ってから6カ月程度では株価が回復しないどころかひたすら下落を続けることもあります。現物株であればそのまま放置して5年、10年とほったらかしにできるのですが、返済期日のある信用取引ではそうはいきません。
「業績がよいのだからいずれ株価も上昇するはず」という考えは期日に限度がある信用取引では通用しないことを知っておいてください。業績がわるいのだからいずれ株価も下降するはず」も同様です。

一般信用取引を含み損の先延ばしのために使うのはお勧めできない

楽天証券では、一般信用取引の期日が最大3年間に設定されています。したがって、一般信用取引を使えば、含み損を抱えたまま3年間持ち続けることもできます。
しかし、持ち続けている間は金利が発生しますし、持ち続けた結果含み損が膨らみ、追証も払えず結局は強制決済させられることもあります。もし大局的な下降トレンドの最中であれば、3年持ち続けても株価が下げ止まらない可能性もあるのです。6カ月の期日がある制度信用取引で期日到来により強制決済されたほうがよっぽど損失が少なかった、ということも実際に起こります。
損切りを何よりも重視する筆者としてはこの無期限信用取引を使って含み損を抱えた銘柄を持ち続けるという手法はお勧めできません。それよりも、損切りを早めに実行して次回以降の取引で挽回すべきです。もちろん、含み益があり、それをさらに伸ばすために無期限信用取引で買った銘柄を持ち続ける、というのは問題ありません。

時間を味方にできない信用取引は順張りが鉄則

比較的短期間の取引となる信用取引で重要な点の1つが、「逆張りは禁物」という点です。
逆張りとは、株価が下がっている途中に買いを入れることです。「さすがにここまで下がればさらに下がってもたかが知れている。このあたりで買って上昇するまで放っておこう」というものです。
しかし、信用取引では逆張りは決して実行してはいけません。なぜなら、買った後のさらなる株価下落で含み損が膨らみ追証や強制決済の恐れがあるからです。
また、追証が発生するほどの下落はないにしても、決済期日まで待っても買値より株価が上昇しなければ、強制決済により損失が実現することになります。
買った後、株価が上昇するまで気長に待つことができないのが信用取引です。したがって、信用取引では上昇トレンドにある銘柄を買う「順張り」が鉄則なのです。そして、遅くともトレンドが下降局面になったら返済して次のトレンド上昇局面を待つ、基本的にはこの繰り返しです。トレンドの判断にはやはり株価チャートや移動平均線をはじめとしたテクニカル分析が有効です。
なお、期日に制限のある信用取引はおのずと投資期間が短くなるので、中長期トレンドよりも短期トレンドを追って順張りするようにしましょう。中長期トレンドを追っていると、短期トレンドの天井で買ってしまうこともあり得ます。その場合、6カ月程度では株価が回復しないことも多いためです。

クロス取引とは何か?わかりやすく解説

権利落ち株価

含み損の銘柄が現物株の場合、損出しを同一営業日に行ってはいけません。
現物の場合、同一銘柄を複数回売買した時は「買い」が先にあったとして取得単価が平均化されてしまいます。
例えばですが、現状2000円の株を100株持っているとします。
同じ日にこの株を1000円で100株売って、同じく1000円で100株買いとクロス取引した場合、取得単価が平均化されて1500円の株を100株持っている状態になってしまいます。
そのため、 現物株で含み損がある場合は現物で100株売りと信用取引で100株買いのクロス取引をして翌日に信用取引で買った100株を現引きする と良いでしょう。

権利付最終日までに取引完了させる

損出しをする場合は年末とお話しましたが、 株の受け渡し日を考慮して権利付最終日までに取引を完了する必要があります。
権利付最終日は、権利確定日の2営業日前となります。
例として、2020年の場合は大納会が12月30日なので、12月28日が損出しの最終日となります。

信用取引の返済期日に伴う乗り換えのためのクロス取引

信用取引の建て玉には返済期日があります。
いわゆる信用期日(しんようきじつ)といわれるものです。
制度信用では返済期日が6カ月と定められており、「買い」「売り」共に新規建てした約定日から6カ月後にその建て玉を決済しなくてはなりません。
信用期日までに決済をしない場合は強制的に自動決済されてしまいます。

クロス取引をする際の注意点

・制度信用取引でクロス取引をする場合
・相場操縦とならないように注意する

制度信用取引でクロス取引をする場合の注意点

それぞれに特徴がありますが、特に大きな違いとして『逆日歩(ぎゃくひぶ)』が発生するかしないかという点があります。 信用取引
一般信用取引では逆日歩が発生しませんが、制度信用取引では発生します。
逆日歩は簡単にいうと信用取引の売り方が支払う事になるコストのことです。

逆日歩の怖い所は発生したコストがいくらになるか前もってわからない所にあります。
そのため、 優待をクロス取引で取る場合は基本的に一般信用取引を利用します。

ただし、一般信用取引が用意されていない銘柄や一般信用取引が取れなかった場合に制度信用取引を用いてクロス取引をする場合もあります。
その際は上記した逆日歩の価格によっては損をしてしまう場合もあるのでご注意ください。
人気がある優待の時などは信用空売りをする人が多くなり、結果として逆日歩もかなり高額となる場合もあります。

相場操縦とならないように注意する

相場操縦に該当する行為はいくつかありますが、その中の 『仮装売買』という行為にクロス取引が該当する可能性があり注意が必要 です。
仮装売買とは特定の株式に対して第三者に誤解を生じさせる目的をもって、同一人物が同時期同価格で買いと売りの注文を行う取引です。

クロス取引は『第三者に誤解を生じさせる目的』はないものの、結果として価格形成に影響を与える可能性が高いです。
そのため、 クロス取引をする場合は、ザラ場中を避けて寄付前に発注するなど価格形成への影響を考慮して取引しましょう。

・制度信用取引で空売りをする場合『逆日歩』が発生する場合がある
・優待タダ取りは基本的に『一般信用取引』を利用してクロス取引するべき
・相場操縦とならないように注意する
・クロス取引をする際は寄付前に発注するなど価格形成への影響を考慮する

クロス取引に向いているおすすめ証券会社

・一般信用取引の「売り」ができる
・手数料が安い
・株の在庫数が多い

よくわかる信用取引~「買い残」「売り残」「信用倍率」とは?


通常の現物取引よりもリスクが高い取引ではありますが、手持ちの資金が少なくてもレバレッジ効果でより大きな利益をねらうことができたり、下げ相場でも利益をねらうことができたりして、使いかた次第で資金効率を高めることができる取引です。

「信用残高」とは?

買い残 (=証券会社がお金を貸しているので 融資 ともいう)」…信用買いをしたけれど、まだ決済していない残高。将来の 売り エネルギーになる可能性がある。

売り残 (=証券会社が株を貸しているので 貸株 ともいう)」…信用売りをしたけれど、まだ決済していない残高。将来の 買い エネルギーになる可能性がある。

実際の買い残と株価のチャートを見てみましょう。

①の買い残の絶対水準が少ない状態での買い残の増加は、短期的には株価の上昇要因にもなります。

買い残と売り残のバランスがわかる「信用倍率」と「貸借倍率」。違いは?

「信用倍率」は、前週末時点で算出したものです。一方「貸借倍率」は毎営業日公表されているので速報性があります。(貸借倍率の計算対象は制度信用取引のみで、一般信用取引は含まない。) 信用取引

信用倍率や貸借倍率は、信用買いが多いと買い残が増え1倍より大きくなります。逆に信用売りが多いと売り残が増え1倍以下になります。今後上がるのか下がるのか、どちらを予想している投資家が多いのかがわかります。(基本的には1倍より大きいことのほうが多く、1倍を割り込むと底打ちしたと判断され、その後上昇する可能性が高くなる)

メール送付にあたってのご注意
本企画にかかる質問メールは、お金のキャンパスのスポンサーであるみずほ証券株式会社(以下、みずほ証券)に送信されます。みずほ証券は、本企画で得たお客さまからの質問内容を今後の配信記事に反映するほか、登録された個人情報を、ダイレクトメールの発送等、金融商品やサービス等に関する各種ご提案やご案内のために利用することがあります。詳細は、みずほ証券「お客さまの個人情報の取り扱いに係る利用目的」にてご確認ください。

よくわかる信用取引~「買い残」「売り残」「信用倍率」とは?


通常の現物取引よりもリスクが高い取引ではありますが、手持ちの資金が少なくてもレバレッジ効果でより大きな利益をねらうことができたり、下げ相場でも利益をねらうことができたりして、使いかた次第で資金効率を高めることができる取引です。

「信用残高」とは?

買い残 (=証券会社がお金を貸しているので 融資 ともいう)」…信用買いをしたけれど、まだ決済していない残高。将来の 売り エネルギーになる可能性がある。

売り残 (=証券会社が株を貸しているので 貸株 ともいう)」…信用売りをしたけれど、まだ決済していない残高。将来の 買い エネルギーになる可能性がある。

実際の買い残と株価のチャートを見てみましょう。 信用取引

①の買い残の絶対水準が少ない状態での買い残の増加は、短期的には株価の上昇要因にもなります。

買い残と売り残のバランスがわかる「信用倍率」と「貸借倍率」。違いは?

「信用倍率」は、前週末時点で算出したものです。一方「貸借倍率」は毎営業日公表されているので速報性があります。(貸借倍率の計算対象は制度信用取引のみで、一般信用取引は含まない。)

信用倍率や貸借倍率は、信用買いが多いと買い残が増え1倍より大きくなります。逆に信用売りが多いと売り残が増え1倍以下になります。今後上がるのか下がるのか、どちらを予想している投資家が多いのかがわかります。(基本的には1倍より大きいことのほうが多く、1倍を割り込むと底打ちしたと判断され、その後上昇する可能性が高くなる)

メール送付にあたってのご注意
本企画にかかる質問メールは、お金のキャンパスのスポンサーであるみずほ証券株式会社(以下、みずほ証券)に送信されます。みずほ証券は、本企画で得たお客さまからの質問内容を今後の配信記事に反映するほか、登録された個人情報を、ダイレクトメールの発送等、金融商品やサービス等に関する各種ご提案やご案内のために利用することがあります。詳細は、みずほ証券「お客さまの個人情報の取り扱いに係る利用目的」にてご確認ください。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる