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FX フィボナッチ の 使い方 と 手法

FX フィボナッチ の 使い方 と 手法
※上が1時間足で下が5分足です。チャートの右側は消してあります。

ローソク足が「コマ」と「カラカサ」の形状になったら取引チャンス

ローソク足の形状を表す用語はいくつかありますが、ぜひ覚えておいて欲しいのが「コマ」「カラカサ」の2つです。

【カラカサ】とは

コマとカラカサの見方・意味を理解しよう

コマの見方・意味

これは売り尽くした、あるいは買い尽くしたサインになります。

カラカサの見方・意味

こういったタイミングでカラカサが出現した場合、一気に上昇トレンドに向かっていくと予想できます。

そこから急激に下落する可能性はあるので、不用意に飛びつかないように注意したいところです。

首吊り線とは

下図のように最初は買い意欲が強く窓を開けて上昇したものの利食い売りが押し寄せて、大きく下押した後、買い遅れていたトレーダーの押し目買いが一斉に入り、値を戻した状態です。

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チャート2


※高安値の流れを分かりやすくするために、10期間の単純移動平均線を表示しています。

緑枠で囲った部分は、 高値を切り下げ安値を更新する下降トレンド

一方赤枠で囲った部分は、 高値を更新したあたりから上昇トレンドに転換 していますね。

  • それまでの下降トレンドで売りポジションを持っていた人が、高値更新を見て利確や損切りのために買い注文を出した。
  • 高値更新をトレンド転換と見た市場参加者が、買い注文を入れてきた。

同じ通貨ペアでも時間軸によって相場状況は変わる

なぜなら、 トレンド方向や相場参加者の思惑はそれぞれの時間軸に存在 するからです。

1時間足チャート

1時間足

4時間足チャート

4時間足

日足チャート

日足

このような様々なチャートを活用して分析する方法を「マルチタイムフレーム分析(MTF分析)FX フィボナッチ の 使い方 と 手法 」といいます。

相場には意識される価格がある

チャート6

何度も安値をつけている価格や、何度も高値をつけている価格がありますね。これらをサポートライン、レジスタンスラインと呼びます。

  • サポートライン(支持線) . 複数回安値をつけた価格のこと
  • レジスタンスライン(抵抗線) . 複数回高値をつけた価格のこと
  • トレンドラインやチャネルラインのように、斜めラインによって示せる節目
  • フィボナッチ・リトレースメントに代表される、ある高安値を基準として意識される価格
  • ボリンジャーバンドの±2σラインや、よく使われる期間設定の移動平均線によるサポート/レジスタンス
  • レートのキリ番

海外FXのトレード手法とエントリータイミング

この章では、今まで紹介した相場把握の基本的な考え方に基づいた「海外FXのトレード手法」「海外FXにおけるエントリータイミング」を解説したいと思います。

トレード手法の基本「押し目買い・戻り売り」

「押し目買い」と「戻り売り」は、先ほどご紹介した 「トレンドフォロー」を基本とする順張りのトレード手法 です。

チャート7

まずは1時間足から今の市場トレンドを把握します。今回は下降トレンドですね。

  • 現状下降トレンドでかつ、レジスタンスラインで停滞しているため、1時間足で有力な戻り目が形成されつつある。

クスノキがトレード手法を解説

5分・1時間足チャート

主要な安値を割り5分足でも転換が認識されることで、結果的にさらにレートは下がりましたね。

チャート9

※上が1時間足で下が5分足です。チャートの右側は消してあります。

このチャートでは1時間足は上昇トレンド中であることが分かり、さらにレジスタンス/サポートラインも確認できます。

一方、5分足の直近の流れは下降トレンド中であることも分かりますね。

チャート10

エントリーポイントは、 5分足ダブルボトムの青ラインを更新した時 。もしそれを逃した場合は、 高値を更新するポイントなど が挙げられます。

FXの負けパターンと対策!知らず知らずにハマる自分都合トレード

負けパターンのサムネ

勝てない時

FXやってると 「なんか負けちゃうな〜」 ってスランプ・負けパターンにハマっちゃう時がありますよね。

今回はそんな負けパターンの代表的なものとして、 自分都合でトレードしちゃう負けパターンの解説と対策 を書いていきます(´ー`)

自分都合でトレードを仕掛けてしまう思考とは

■ お仕事等で忙しく、 チャートを見る時間があまり取れない人 や

■「月に〇〇万円稼ぐ」みたいな ガチガチな目標を立てる人 が陥りがちなパターンです。

ハマりやすい人の例

実際、そういった話はよく聞きますし、ORZ自身 チャートを見ている時はなんかトレードしなきゃ 、みたいな思考に最初はなっていたと思い返しちょりますね(・∀・)

しかし、この考えが知らず知らずのうちに 負けパターンにハマっちゃう原因 だったりもするんです!

ハマっちゃうイメージ図

なぜかというと、 適切なトレードポイントと相場の変動とのミスマッチ が起こってしまうからだと考えてます。

トレーダーが仕掛けるべきトレードポイント

まずそもそもの話なのですが、為替相場というフィールドで、個人トレーダーがデイトレードとかで勝とうとするならば、 かなり仕掛けるポイントを厳選 する必要があると思います。

とかなら話は変わりますが、一般的な トレード では、ある程度自分が掛けている方向に動いてから決済をするので、手法とかは色々あるにせよ、

わかりやすいエントリーポイント

そもそも為替相場というものの変動

こうしたトレーダーの思惑がある一方で、トレードの舞台となる 為替相場 というものは、世界中の 需要と供給のバランス で動いていますよね。

需要と供給のチャート

加えて、1ドル135円の壁を突破したら買うとかフィボナッチがなんちゃらとか移動平均線がどうとか、 テクニカルな要素からくる需給 も入り混じり、複雑に動いているのが相場というもの。

このようにある種ランダムに動く相場に対して、先ほどの 「ここでポジション取れれば狙った方向へしばらく動いてくれる可能性が高い」 FX フィボナッチ の 使い方 と 手法 というポイントに巡り会える確率は…

このFXトレード日記では、ORZが普段のトレードで実戦している『戦略立て→エントリー→決済』のFXトレードの流れをイチからまるっと解説してます! はじめましての方は『ORZのFX手法』をチェックしてから読み進めてもらったほうが理解しやすいと思うんで、良かったらどうぞ〜♪ ORZのFX手法について。トレードの考え方から徹.

トレーダーは意外とチャンスが少ない!

そこに加えて副業でFXやってる方が、日中忙しいから 夜10時 – 0時まででトレードしたい とか、あとちょっとで目標達成だから 今トレードして勝ちたい とかを考えてしまうと…

トレードしたいの図

そうなると、 「このタイミングでトレードしたい 」と 「トレードに適したタイミング 」にミスマッチが起こりがちで、その場合多くの人が

と、理想的・勝てる確率が高いと考えられるトレードポイントとはズレたポイントでポジションを持って、 その結果負ける ということが多くなってしまうのです(´Д`)

逆に運よくマッチした場合は、 一時的に勝ちやすくなる と思います。

こうなると、勝ってた分強気に出て余計に負け越しちゃったりするのは 結構あるあるパターン なので気をつけておいた方が良さげです(´ー`)

自分都合トレードの対策を考える

対策としては、色々と考えたのですがシンプル・ドストレートに 「相場」というものに対する認知の修正 をするしかないのかなと思ってます!

ORZ

基本的に 「良いポイントとマッチするまで待つのが仕事」 と割り切って相場と付き合っていくのが一番かと思います。

トレード見送りの図

ただ、初心者さんがデイトレードをやるなら、 下手にトレード回数を増やさないようにしたほうが負けにくい のは確かだと考えてます。

むしろ トレードできたらラッキー くらいの感覚で相場を見れるとバッチリ!

自分自身のトレードを振り返ってみよう!

同じようなところでは、 月のトレード回数の最適解を追い求めちゃったりする のも、結構考えちゃいますよね。

ただ、これも FX フィボナッチ の 使い方 と 手法 コントロール不可の相場に対するアプローチ としては、あんまり良くないのかなと思ってます。

相場の神

そのためには 「トレードしない」 という選択肢を忘れず、むしろしっかりと選択して、上手く対応していきましょうって感じの話でした(・∀・)

ポジポジ病とかどう見てもヤバいトレードで負けちゃうという人よりも、今回の話のように ちょっとした考え方の差 で、負けパターンにすっぽりハマってしまう場合がFXでは結構あると思うんですよね。

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