オプション取引とは

ディナポリ手法

ディナポリ手法
次に大きな波に対してもフィボナッチリトレースメントを引きます↓

ディナポリ手法|基本的戦略とD-Levelesを解説

D-Leveles/ディナポリ

ディナポリ手法

トレード向上倶楽部

ディナポリの基本的戦略

この「フィボナッチを正しく使うことが大事」だとディナポリ氏は言っています。

そこで 遅行指標を使ってトレンドを確認する 作業を取り入れています。
(DMA3×3などや後日アップするMACD+ストキャスティクス)

これが[Dinapoli Levels(ディナポリレベル) = D-Levels]の基本になります。

<遅行指標>
現在の相場がどのような状態かを確認する指標。
移動平均線、ストキャスティクス、MACD、RSIなど

<先行指標>
相場がそこにたどり着くより前に抵抗/支持線となる可能性を示す指標。
フィボナッチリトレイスメント、デトレンディッドオシレーターから派生した
オシレータープレディクター(これに関しては搭載していないチャートがほとんど)

ディナポリのトレンド定義

しかし、ディナポリ氏はさらに 「時間枠」 に関することにとても注意を払っています。

つまり、 時間枠に沿ってトレンドを定義しないといけない ディナポリ手法 ディナポリ手法 ということです。
これが出来ないとトレードとしては、まだまだ未熟と言わざるを得ません。

・DMA(ずらした移動平均線)
・MACD+ストキャスティクス

両方とも遅行指標ですが、この遅行指標を使ってトレンド分析をし、
フィボナッチ水準を使って押し目や戻りを狙うのが
[Dinapoli Levels (ディナポリレベル)= D-Levels]の基本です。

ディナポリレベル(D-levels)

FRナンバー(フォーカスナンバー、リアクションナンバー)

FRナンバー

<リアクションナンバー>

<フォーカスナンバー>
[F1]や[F2]をフォーカスナンバーと呼びます。
フォーカスナンバーは上昇局面では直近高値、下落局面では直近安値となります。

FRナンバー/フィボナッチリトレイスメント

フィブノードとリネッジマーキング

フィブノード/リネッジマーキング

<フィブノード>

<リネッジマーキング>

コンフルエンス

コンフルエンス/ディナポリ/D-Levels

この重なっている部分、もしくはほぼ同じ水準にあるときに
その部分は強い支持線/抵抗線となります。この水準を [コンフルエンス:K] と呼びます。

コンフルエンス/ポンドドル

アグリーメント

アグリーメント/D-levels

[DMA(ずらした移動平均線)]、[MACD+ストキャスティクス]は両方とも遅行指標ですが、
この遅行指標を使ってトレンド分析をし、フィボナッチ水準を使って押し目や戻りを狙うのが
[Dinapoli Levels (ディナポリレベル)= D-Levels]の基本。

ディナポリ手法|シングルペネトレーションを解説

ディナポリ/DMA/シングルペネトレーション/フィボナッチリトレイスメント/アイキャッチ

ディナポリ手法

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昔々、フィボナッチ信者だった頃に、 ディナポリ手法(Dinapoli Levels) を常に使っていました。

今回は彼が「ブレッド アンド バター=天からの恵み」と読んだ
ずらした移動平均線(DMA)を使ったシングルペネトレーションという方法を解説します。

Displaced(ずらした)移動平均線(DMA)

過去にずらすと、戻した期間分のモメンタムを意識した形となります。
一目均衡表の「遅行線」が良い例です。

未来にずらすと、先行させた期間分のトレンドやトレンドの強さを意識した形になります。
一目均衡表の「先行スパン」「雲」が良い例です。

ディナポリ氏がトレンドが続いていることや戻りの基準を意識させるものが
Displaced(ずらした)移動平均線=DMA です。

3本の単純移動平均線(SMA)を使いますが、基本的に使うのは [DMA3×3] です。

DMAを表示する方法

JForex3

ディナポリ/DMA/表示/Jforex3

JForex3 では、[インディケーター]→[Overlap studies]→[SMA]
図のように期間を[3]、移動を[3]にすると[DMA3×3]が表示されます。

Trading View

ディナポリ/DMA/表示/Trading View

Trading View では、[インディケーター]→[MA]
期間を[3]、オフセット[3]で[DMA3×3]が表示されます。

DMA3本表示

DMA3本表示

3本表示させるとこのようになります。
赤:DMA3×3
青:DMA7×5
緑:DMA25×5

ディナポリDMA/アリゲーター

シングルペネトレーション

シングルペネトレーションは、 トレンドフォロー型の取引方法 です。
強いトレンドやトレンドが継続するときにできる押や戻りからの
元のトレンド方向に戻っていく一部分を狙うものです。

DMA3×3のみを使う

まず、わかりやすいように3本表示から [DMA3×3] だけを残します。

DMA3×3

Thrust(スラスト)の定義

⑶の部分をもっと明確にするため、個人的なやり方は
ビルウィリアムズ 手法 ~Balance Line Trades~ ディナポリ手法 のセットアップを元にして
反転/反発を考えていきます。

Thrust(スラスト)/DMA

フィボナッチリトレイスメントで売買判断/注文をする

そこへフィボナッチリトレイスメントを引きます。
ディナポリ手法ではフィボナッチ比率は[38.2%]と[61.8%]しか使わない ため
他の比率を消すか、色分けしておくと使いやすいです。

フィボナッチリトレイスメント38.2%でエントリー、61.ディナポリ手法 8%より少し離してストップ

ディナポリ/DMA/シングルペネトレーション/フィボナッチリトレイスメント

フィボナッチリトレイスメント38.2%でエントリー し、
フィボナッチリトレイスメント61.8%よりやや離したところにストップ(損切り) を置きます。
(図ではエントリー条件には届かず)

2つ目のフィボナッチリトレイスメント61.8%で利食い

ディナポリ/DMA/シングルペネトレーション/フィボナッチリトレイスメント

その フィボナッチリトレイスメントの61.8%で決済する
部分決済して、あとはストップを建値か任意の場所に置いて利益を伸ばす ディナポリ手法 ことになります。

ディナポリ/DMA/シングルペネトレーション/フィボナッチリトレイスメント

マルチタイムフレーム分析で利益を伸ばす

ディナポリ/DMA/シングルペネトレーション/フィボナッチリトレイスメント/マルチタイムフレーム

ディナポリ/DMA/シングルペネトレーション/フィボナッチリトレイスメント/マルチタイムフレーム

しかし、[DMA3×3]を終値で抜けても値幅が小さければスラスト継続という
部分に裁量の余地を残していることから、他の方法を使ってトレンド継続と
判断しなくてはいけません。
その方法はビルウィリアムズ 手法 ~Balance Line Trades~
基本セットアップの定義です。

ディナポリ手法|MACD+ストキャスティクスを解説

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

ディナポリ手法

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MACDとストキャスティクスの設定

ディナポリ/MACD

移動平均線の種類は DEMA(二重指数移動平均) を使います。

ストキャスティクス

ディナポリ/ストキャスティクス

さらに MA Typeを両方ともSMMA(修正移動平均線/平滑化移動平均線) を使っていきます。
通常であればSMA(単純移動平均線)を使いますが、
ディナポリ氏はSMMA(修正移動平均線/平滑化移動平均線)以外は
検証した結果、無益だったと言っています。

MACD+ストキャスティクスの使い方

1.強いトレンド指標とは、少々悪い材料があっても押し戻す力があるかないかを示しています。
そのため、明確なトレンドが見えるまでに時間がかかりますが、一度乗ってしまえばなかなか崩れません。
要するに、少し崩れたら逃げてしまう腰の引けたプレーヤーは放っておいて、
大口のローカルや小口のローカルズ集団に付いていこうとしているのです。

2.逆に弱いトレンド指標は、腰の引けたプレーヤーの手の内を明かしてくれます。
目先の天井に惑わされるプレーヤーは、相場が少し傾くとすぐに利食いや損切りを始めます。
実はその時こそが、腰の引けたプレーヤーからポジションを奪い取る絶好のチャンスなのです。

ディナポリ氏は上記1,2を考慮に入れて、「MACDが買いシグナル(強)+ストキャスティックスが売りシグナル(弱)」という条件を短期の押し目のシグナルとして買っているのです。

要は、 MACDのトレンドが出ているトレンドの方向に、
ストキャスティクスの方向が合うタイミングが、
トレードを開始するのに適している押し目や戻りのタイミングである ということです。

チャート事例

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

エントリー条件

・下降トレンド(MACD売り)にある押し目(ストキャスティックス買い)をフィボナッチ数列に基づく水準で売る。

つまり、 MACD+ストキャスティクスのシグナルが揃った後にできる
フィボナッチ水準の押し目や戻りを待ってから取引に望む ということです。

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

あるとすれば、 トレンドが本当の意味で転換するタイミングであり
そのポイントを狙うことが、MACD+ストキャスティクスの本当の狙いかもしれません。

利食い/損切り条件

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

ディナポリ/MACD/ストキャスティクス/トレード

MACDのトレンドに合わせて、ストキャスティクスのシグナルで押し目や戻りを
フィボナッチ水準と組み合わせて売買し、フィボナッチの目標値やD-Levelsを
利食いや損切り目標とする のが今回の内容です。

MACDの期間設定は通常の数値とは違い、
Fast Period:8期間
Slow Period:17期間
Signal Period:9期間

ストキャスティクスの期間設定は
Fast %K:8期間
Slow %K:3期間
Slow %D:3期間

さらにMA Typeを両方とも SMMA(修正移動平均線/平滑化移動平均線) ディナポリ手法 を
使うことになっており、この移動平均線の種類の方が有益だということです。

ディナポリ手法|方向性指標(Direction Index:DI)パワーパターンを解説

方向性指標/パワーパターン/ディナポリ

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ディナポリの方向性指標(Direction Index:DI)パワーパターン

「最も難しいことは、方向性シグナルが出現するのを待つことだ」

パワーパターン1 ダブルレポ

ディナポリ/フィボナッチ目標値/フィボナッチ61.8%

パワーパターン2 シングルペネトレーション

ディナポリ/DMA/シングルペネトレーション/フィボナッチリトレイスメント

パワーパターン3 RRT(線路)

ディナポリ/RRT

この時、 戻してきた終値を[R(レコグニション)] と呼び、
これを確認してからフィボナッチリトレイスメントを引きます。

ディナポリ/RRT

パワーパターン4 パターンフェイラー

ダブルレポフェイラー

ダブルレポフェイラー/事例

ヘッドアンドショルダーズフェイラー(三尊天井)

ヘッドアンドショルダーズ

ヘッドアンドショルダーズ フェイラー

その水準で下げ止まって反発してくることを ヘッドアンドショルダーズフェイラー と呼び、
強い反発サインとなって上昇していきます。

トライアングルブレイクアウトフェイラー(ウップス)

トライアングルブレイクアウト

トライアングルブレイクアウトフェイラー

しかしトライアングルを抜けても フィボナッチ水準(38.2%、61.8%)で止まる
上の例では下落ですが、動きが止まって反対方向へ向かっていくときがあります。

そのままその方向へ動き、上の例ではトレンドラインのレジスタンスを超えてくると、
この時点でフェイラーとなります。
このことを トライアングルブレイクアウトフェイラー(ウップス) と呼びます。

ディナポリ手法の「コンフルエンス」を分かりやすく解説

フィボナッチリトレースメントの使い方と基本

フィボナッチリトレースメントはフィボナッチの中の1種類で下記のように種類があります フィボナッチの種類 •フィボナッチリトレースメント •フィボナッチファン •フィボナッチエクスパンション •フィボナッチチャネル .

たとえば下記のような感じで直近安値から高値に向かって引いていきます↓

フィボナッチには様々な反発ポイントがありますが、 コンフルエンスをみつけるには38.2%と61.8%に注目 します。

先ほどの小さな波を俯瞰してみると大きな波の中に小さな波が2つあり、先ほどの波は大きな波の一部であったことがわかります↓

次に大きな波に対してもフィボナッチリトレースメントを引きます↓

すると小さな波の61.8%レベルと大きな波の38.2%レベルが重なっているところがあり、これがコンフルエンスです。

相場はコンフルエンスで反発し、一瞬コンフルエンスを割りましたが、順調に上昇しています↓

ちなみに1時間足チャートで見ると下記のような感じです↓

動画だと下記が分かりやすく解説されています↓

つまり15分足を軸とするトレーダーと1時間足を軸とするトレーダーの反発ポイントが重複した結果、多くのトレーダーが買いエントリーし、レートは上昇しました。

◆高勝率15分足専用サイン「F15-easy」◆

◆15分足専用サイン「F15-friends」◆

こちらも 億トレ監修・大手プロップディーラーの手法をロジック化し 、シンプルながらも高勝率で1日200pipsを獲得した日も珍しくありません。

◆30分足専用サイン「F30-hybrid」◆

アラート機能も付いているので、チャートに張り付かなくてもトレード可能です。
トレード回数は少ないですが、少し長めの時間足で30~50pipsを狙う手法です。
大きなトレンドが発生すれば100pips以上獲れることがあります。

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