バイナリーオプションのコツ

FXのスプレッドとは?

FXのスプレッドとは?
第 2 位

外為オンラインの口コミ・評判を徹底解説|メリット・デメリットは?

外為オンライン

「iサイクル2取引」を利用できる

https://www.gaitameonline.com/fx-five.jsp

「iサイクル2取引」を利用できる

https://www.gaitameonline.com/fx-five.jsp

高いスワップポイントが得られる

スワップポイントとは

2つ目のメリットは高いスワップポイントが得られることです。

スワップポイントとは通貨間の金利差で生まれる差額のことで、高金利通貨を買い、低金利通貨を売ると差額を手にすることができます。

外為オンラインはスワップポイントを比較的高めに設定しているので、スワップポイントを得られる可能性が高いのです。

取引ツールが使いやすい

3つ目のメリットは取引ツールが使いやすいことです。

取引ツールが使いやすい

https://www.gaitameonline.com/fx-five.jsp#ff02

外為オンラインの取引ツールでは15種類の描画ツールと26種類のテクニカルチャートを提供しています。

描画ツールやテクニカルチャートの内容について知りたい方は、外為オンラインの公式サイトをご覧ください。

資産保全の仕組みが整っている

4つ目のメリットは資産保全の仕組みが整っていることです。

資産保全の仕組みが整っている

https://www.gaitameonline.com/fx-five.jsp#ff05

タリタリ(TariTali)ってなに?評判は?

タリタリ(TariTali)ってなに?評判は?

FXismデイトレ大百科

第 2 FXのスプレッドとは? 位

岡安盛男のFX 極

第 5 位

「TariTali(タリタリ)」って、Twitterなんかでたまに見かけるけど、いったいなんなの?って思ったことありませんか?

キャッシュバックサイトらしいけど、どういう仕組なんだろうって思いますよね。

今回は、FXキャッシュバックサイトとして有名な「TariTali(タリタリ)」の仕組みについて以下の3点について解説していきます。

  1. キャッシュバックサイトとは?
  2. キャッシュバックサイトの仕組みは?どのようにして還元されるのか?
  3. TariTali(タリタリ)の評判・評価とは?

FX博士

キャッシュバックサイトとは?

キャッシュバックサイトとは?

キャッシュバック業者を大雑把に述べると、アフィリエイト業者のようなものです。厳密に述べるならばIB(Introducing Broker)業者。IB業者によるスプレッドバックの仕組みは古くから存在します。

FXスプレッドとは?比較一覧と隠れた手数料の真実

初心者

初心者

鈴木拓也

鈴木拓也

すると、買値と売値はスプレッド分だけレートが違いますので、その分だけ損をしていることになります。

スプレッド分だけ投資家は損をする

逆に、狭ければ狭いほど、その損を小さくできるので、FX会社を選ぶ際には 「一番スプレッドが狭い」ところを選ぶのは必須 と言えるでしょう。

スプレッドは原則固定で例外あり

FX会社のスプレッド表記をみると、スプレッド数値の横に 『原則固定』 の文字があります。

そしてこれが後に説明するスプレッド以外の隠れた手数料である 「約定力」と「レートの安定性」 にも関係してきます。

スプレッドに差が生じる理由

トレーダーはFX会社を通じて注文するわけですが、そのFX会社は複数の銀行や証券会社と提携しており、インターバンク市場の為替レートを使ってFX会社のレートが決まっています。

スプレッド以外の隠れた手数料

それは、隠れた手数料とも言える 「約定力」と「レートの安定性」 です。

FX会社の約定力とスリッページ

約定力とは表示されているレートで実際にどの程度約定(取引締結)するのかを示したものです。

これを 「スリッページ」と呼び、隠れたスプレッド を意味します。

スリッページの仕組み

なぜなら、スリッページで表示レートよりも悪いレートで成約になれば、 その分、広いスプレッドで取引していることになりますので。

FXのスプレッドとは?

・ FXのスプレッドとは
・ スプレッドからFXの取引コストを計算する方法
・ FXのスプレッドの種類
・ FXのスプレッドが変動しやすいタイミング
・ FXは狭い方がいいのか、広い方がいいのか
・ スプレッドが変わると、FX取引による損益にどのくらいの違いが生じるのか
・ FX業者選びにおいて、スプレッド以外にチェックすべきポイント
・ スプレッドを軸に比較した場合におすすめの海外FX業者

1. FXのスプレッドとは?

・ FXのスプレッドとは?
・ スプレッドを表す単位「pips」と「銭」について
・ FX業者、通貨ペアによって異なるスプレッド
・ FXのスプレッドの計算方法

1-1. FXのスプレッドとは?

● 買値と売値の差額が大きい= スプレッドが広い=取引コストが高い
● 買値と売値の差額が小さい=スプレッドが狭い=取引コストが安い

1-2. スプレッドを表す単位「銭」と「pips」

スプレッドを「銭」で表す通貨ペア スプレッドを「pips」で表す通貨ペア
・ 米ドル/円
・ ユーロ/円
・ 豪ドル/円
・ ポンド/円
・ 米ドル/ユーロ
・ ユーロ/豪ドル
・ NZドル/ポンド
・ ポンド/米ドル

1-3. FX業者・通貨ペアによって異なるスプレッド

■FX業者によって異なるスプレッド

海外FX業者 口座種類 公表スプレッドの種類 米ドル/円のスプレッド
XMTrading スタンダード口座 未公表 1.6pips
AXIORY スタンダード口座 リアルタイム値 1.2~1.4pips
TitanFX スタンダード口座 平均値 1.33pips
GEMFOREX オールインワン口座 最小値 1.5pips

■通貨ペアによって異なるスプレッド

GEMFOREXの通貨ペアごとのスプレッド
通貨ペア 米ドル/円 豪ドル/円 NZドル/円 ユーロ/米ドル ユーロ/南アフリカランド
スプレッド 1.5pips 2.6pips 2.FXのスプレッドとは? 9pips 1.6pips 235.8pips

1-4. FXのスプレッドから取引コストを計算する方法

【取引条件】
・ 通貨ペア=米ドル/円
・ 取引通貨量=10万通貨(10万ドル)
・ スプレッド=1.5pips

2. FXのスプレッドの種類

2-1. 変動スプレッド

▼変動スプレッドのメリット・デメリット

メリット デメリット
・ スプレッドが固定されている業者に比べ、スプレッドの幅が狭い傾向
・ スプレッドが狭くなると、取引コストが安くなる
・ スプレッドが常に変動するため、取引の都度、注意深くチェックしなければならない
・ スプレッドが広がると、取引コストが高くなる

2-2. 原則固定スプレッド

▼原則固定スプレッドのメリット・デメリット

メリット デメリット
・ スプレッドが、原則として一定に保たれている
・ スプレッドの変動リスクがほとんどない
・ 例外的に、スプレッドが変動することもある
・ 変動スプレッド制のFX業者に比べ、スプレッドの幅が広い傾向

2-3. 固定スプレッド

▼固定スプレッドのメリット・デメリット

メリット デメリット
・ スプレッド一定に保たれている
・ スプレッドの変動リスクがない
・ 変動スプレッド制のFX業者に比べ、スプレッドの幅が広い傾向
・ 採用するFX業者が少ない

3. FXのスプレッドが変動しやすいのはいつ?

3-1. 早朝・年末年始など市場の流動性が低い時期

3-2. 重要な経済指標の発表前後

・ 景気に関する指標(GDP,景況感調査、消費動向)
・ 雇用に関する指標(雇用統計)
・ 金利に関する指標(政策金利)
・ 貿易に関する指標(貿易赤字)
・ 物価に関する指標(物価上昇率)

3-3. 突発的な経済イベント・事件発生時

・ 災害
・ テロ
・ パンデミック
・ 主要国の首脳、政府高官の発言
・ 中央銀行の総裁をはじめとする要人の発言
・ 中央銀行など、主要銀行総裁の更迭
・ 主要国における経済問題の表面化

4. FXのスプレッドは狭い方がいい?広い方がいい?

・ FXのスプレッドは狭い方がいいのか、広い方がいいのか?
・ FXのスプレッドの違いによる損益差はどのくらい?
・ スプレッドだけでFX業者を選ぶのが危険な理由

4-1. FXはスプレッドが狭い環境での取引がおすすめ!

■スプレッド0.3銭の場合

■スプレッド0.1銭の場合

4-2. FXのスプレッドの違いによる損益の差はどのくらい? FXのスプレッドとは?

【取引条件】
・ 通貨ペア:米ドル/円
・ 取引通貨量:10万通貨(10万ドル)
・ 買値:1ドル=100円
・ 売値:1ドル=100.03円

■スプレッド=1pipsの場合

■スプレッド=3pipsの場合

■スプレッド=5pipsの場合

スプレッド 取引コスト 取引損益
1pips 1,000円 2,000円
3pips 3,000円 0円
5pips 5,000円 -2,000円

4-3. 注意!スプレッドだけでFX業者を選ぶのはNG

■約定力の高さ

■スプレッドは安定しているか

■取引手数料が発生しないか

■他にも業者の信頼性・取引スペック・サービス面についても確認を

5. スプレッドを軸に比較!おすすめのFX業者3選

FXのスプレッドとは? FXのスプレッドとは?
FX業者 スプレッド スプレッドの安定性 約定力
米ドル/円 ユーロ/円豪ドル/円
GEMFOREX
ノースプレッド口座

0.3

0.5

0.FXのスプレッドとは? 6

原則固定

約定率99.99%
AXIORY
スタンダード口座

1.2~1.4

1.4~1.7

1.8~2.0

比較的安定

約定率99.99%
TitanFX
スタンダード口座

1.33

1.74

2.12

早朝はやや広め

約定率99.7%

5-1. コストの安さを重視するならGEMFOREXの「ノースプレッド口座」

スプレッド 米ドル/円 0.3
ユーロ/円 0.5
豪ドル/円 0.6
ユーロ/米ドル 0.3
スプレッドの安定性 原則固定スプレッド
約定力 約定率 99.99%約定スピード 0.78秒

5-2. FX初心者におすすめ!AXIORY

FXのスプレッドとは?
スプレッド米ドル/円 1.2~1.4
ユーロ/円 1.FXのスプレッドとは? 4~1.7
豪ドル/円 1.8~2.0
ユーロ/米ドル 1.1~1.3
スプレッドの安定性 比較的安定
約定力 約定率 99.99%

5-2. スプレッドが狭く取引スペックが高いTitanFX

スプレッド 米ドル/円 1.33
ユーロ/円 1.74
豪ドル/円 2.12
ユーロ/米ドル 1.2
スプレッドの安定性 安定しているものの、早朝は広くなりがち
約定力 約定率 99.FXのスプレッドとは? 7%

まとめ

● スプレッドが広い=取引コストが高い
● スプレッドが狭い=取引コストが安い

日本人利用者No1のXM Trading(XMトレーディング)

おすすめ度 ★★★★★

日本でも認知度も人気度も一番高い海外FX業者です。XMは世界に70万人以上の顧客を持つグローバルな海外 FX業者です。従業員数も180名を超え、日本人スタッフも15名以上在籍しています。
日本語サポートも充実しており、チャットでサポート対応もしてくれます。そういった経緯から現在日本人利用者が最も多い業者で、初心者から上級者まで幅広い層から定評がある会社です。
どこに口座開設をしようかな?と悩んでいる人はまず手始めにXMをおすすめします。

アバター

編集長 櫻井

大学卒業後就職するも半年で会社が倒産。就職先が無くIT業界に入りたくてひたすら1年間勉強とバイトをして会社を立ち上げる。順調に成長していたが大きな案件でトラブルを抱え2000万の案件が無くなり全力を注いでたため資金ショート。会社を畳む。 経験を生かしIT会社に就職。そこの先輩のすすめで株をやるがリーマンショックが絡み見事に失敗。その後自身のトレードノウハウをコツコツと身につけ、FXだけで生活できるレベルまでトレーダーとして成長。 IT会社から転職し海外FX徹底比較ドットコムのサイト立ち上げに参加。 現在は編集長として記事の正確性や信頼性のチェックを主な仕事にしている。 座右の銘は「負けていても収入がプラスになるトレーダーでいる事」 (FXトレード暦:10年・国内、海外株取引:7年)

FXのスプレッドとは?計算方法とスプレッドの狭いおすすめFX会社を比較紹介

「FXを始めようと思っているけど、そもそもスプレッドって何…?」と疑問に思われている方も多いのではないでしょうか。
スプレッドはFX取引を進める上で必ず知っておきたい専門用語の1つです。
本記事では、スプレッドがわからないという方のために、スプレッドについてわかりやすく説明します。
また、スプレッド幅が小さい会社も併せて説明しますので、 どこのFX会社を利用しようと悩んでいる方にもおすすめの内容です。
本記事を読めば、スプレッドについての理解が深まると同時に、今後スプレッドを意識したFX取引が可能です。

  • FXのスプレッドは外貨両替手数料
  • スプレッドが小さいと利益が出しやすい
  • スプレッド幅が小さいFX会社はSBI FXトレード

FXのスプレッドとは?


スプレッドとは、外貨を取得する際にかかる手数料のことです。
例えば、皆さんがFXでドルを購入するとき、FX会社は同じ価格で市場からドルを購入しています。この市場をインターバンク市場といいますが、FX会社は同価格で市場からドルを仕入れることでリスクヘッジをしているのです。
この際、FX会社も儲けが欲しいため、 外貨を取得してきた手数料 として1通貨あたりスプレッドと呼ばれる手数料を利用者より集めます。
これがスプレッドの手数料の意味です。

スプレッドを抜きで考えると、利用者にかかる費用は110円×10,000米ドル= 1,100,000円となるので、110万円の費用がかかります。
しかし、例えばスプレッドが0.3銭だとすると、110万円に付随して以下の手数料がかかります。
0.3銭(1米ドルあたり)×10,000米ドル = 30円の手数料が発生します。
よって、スプレッドが0.3銭の場合に1米ドル110円で10,000米ドルを取得すると、以下の金額が必要です。

Bid(売値) Ask(買値)
109.985(円) 110.015(円)

スプレッドは狭い方が利益がでやすい

スプレッドは外貨取得の手数料です。
このため、 スプレッドは狭い方が利益が出やすいといえます。
FXは購入した金額と売却する際の金額差によって収益が出ますので、売値と買値にかかるスプレッドが高いと利益が取れません。
0.1銭と1円の2つのスプレッドがあった際、どちらも小額に見えます。
しかし、仮に10,000通貨購入する場合、0.1銭が0.001×10,000で手数料が10円なのに対し、スプレッドが1円の場合には1×10,000=10,000円スプレッドがかかってしまいます。
大きな金額でFXで取引をする際には、スプレッドの狭い業者を選ばないと、大きく手数料が発生してしまいます。
このため、スプレッドが狭い会社の方が利益がでやすいのです。

通貨ペアによってスプレッドは異なる

通貨ペアによってもスプレッドは異なります。
例えば、米ドル/円=0.2銭、ポンド /円=1.0銭、豪ドル/円=0.7銭など通貨によってスプレッドが変わることはご存知でしょうか。
一般に、スプレッドは通貨のボラリティが高いほど高くなる傾向があります。
ボラリティが高い通貨とは、そもそも市場に出回っている通貨の量(通貨の流動性)が低いケース、通貨発行国の情勢が不安定なケースの2パターンがあります。
例えば、トルコリラなどは通貨発行国のトルコの情勢が頻繁に変化し、ボラリティが非常に高いためスプレッドは他通貨と比べて大きくなります。
※トルコリラはそもそもスプレッドが固定で決まっていないケースがあります。
こうした通貨のスプレッドが高くなるのは、FX会社もリスクのヘッジが必要になるからです。
スプレッドが高い通貨ほどボラリティが高いため、大きなリターンを期待できますが、損をするときの金額も非常に大きくなります。
通貨を選ぶ際には、スプレッド幅を気にするのが良いでしょう。

スプレッドの単位:銭とpips

FXを始めると、 「銭」と「pips」、2つの単位をよく見ます。
日常的にはほぼ使うことのない単位のため簡単に説明します。
1銭とは0.01円のことを指します。このため、スプレッドが0.02円ということであれば2銭、スプレッドが0.002円であれば0.2銭と言い換えることができます。
円よりも小さいこうした単位が使われるのは、1通貨あたりの金額が小さく、変動が起こりにくいのが要因です。
円が絡む通貨ペアであれば銭を使って表示すればいいわけですが、通貨ペアによっては表示に困る場合があります。それは、米ドル/ポンド、NZドル/米ドルなどの円が絡まない通貨ペアです。
このような場合に使うのがpipsです。
1pipがいくらを示しているのかは通貨ペアによって変わります。例えば、円/ドルの場合は1pipは1銭ですが、ユーロ/ドルの場合は1pip=0.0001米ドルです。

原則固定と変動性スプレッドの違い


厳密にいえばスプレッドは常に変動しています。
しかし、スプレッドが変わってしまえば、スプレッドの計算を毎回する必要も出てくるためややこしくなってしまいます。
このため、顧客を配慮し、FX会社によってはスプレッドを原則固定しています。
例えば、米ドル/円のスプレッドが0.3銭という記載があった場合には、原則は0.3銭のスプレッドしか取りませんとの意味です。これを原則固定と呼びます。
変動性スプレッドとは、流動性が低い通貨に多いです。
例えば米ドル/円などでは原則固定されているのに対し、トルコリラ/円などでは変動性スプレッドになっているFX会社が多いです。
これは、トルコリラのボラリティが高いためです。
このように、ボラリティが高い通貨はスプレッドが毎回変わりますので注意が必要です。

原則固定でも朝など流動性が低い時間帯に変動することも

スプレッドが原則固定されていても、時間帯などによっては変動性スプレッドに変化することもあります。
これは、時間帯によっては急激に通貨の取引量が落ちこみ、ボラリティが高くなる時間があることが要因です。
他にも、ある国の経済が急激に落ち込み、通貨自体の安全性が懸念されてしまった場合などにはどれだけやすくしても買い手がつかず、スプレッドが急激に広がるケースもあります。
FX会社も原則固定にしているとはいえ、 固定でのスプレッド維持のリスクが高くなれば、変動性スプレッドに変更する可能性はあります。
このため、原則固定であるからといって、常に固定のスプレッドのままだと安心をしないようにしましょう。

FXのスプレッドとは?

スプレッドをチェックする時に注意すべきこと


ここからは、スプレッドをチェックする時に注意すべきことをわかりやすく解説します。
注意すべきは以下3点です。

期間限定のキャンペーンじゃないか

まずは期間限定のキャンペーンじゃないか注意しましょう。
期間限定のキャンペーンだった場合、 その後キャンペーンが終わってしまうと再度スプレッドの幅が広がってしまう可能性があります。
キャンペーンの期間中だけ利用すると割り切った使い方ができるのであれば別ですが、キャンペーン終了後も同じFX会社を利用していく場合は、スプレッドが他社に比べて割高ではないか注意する必要があります。

原則固定か?

スプレッドが原則固定なのかも注意するようにしましょう。
スプレッドが原則固定でない場合、毎回スプレッドの計算が必要になる上、いくらまで値上がり/値下がりすれば利益が出るのかを考えるのがややこしいです。
原則固定であれば、突発的に変動性スプレッドに変化してしまう可能性は依然として残りますが、その後の戦略に見通しをつけることができます。
以上より スプレッドは原則固定されているFX会社を選ぶようにしましょう。

約定力が高いか?

約定力とは、注文した価格で成約される力のことをいいます。
約定力が低いと、注文した価格で通貨を買ったり、売ったりができません。
約定力が低くなってしまうのは、利用しているFX会社のサーバーの他、FX会社が契約している金融機関の件数なども関わってきます。
約定スピードにも影響がありますので、FX会社を決定する際は必ず約定力を確認するようにしましょう。

スプレッドの計算方法


スプレッドはコストとして利用者に影響がありますので、 計算方法については知っておくことをおすすめします。
まずは「日本円/米ドル」のスプレッドが0.2銭の場合に10,000米ドルを注文した際のスプレッドの手数料がいくらかかるのかを計算してみましょう。

①まずは銭を円に直します。
例)0.2銭=0.002円②注文する通貨の数を掛け合わせて手数料を出します。
例) 0.002(円)×10,000(米ドル)=20円
よって、スプレッドが0.2銭の場合に10,000米ドルを注文した際のスプレッドの手数料は20円だとわかります。

スプレッドの比較一覧


ここではスプレッドを10社比較します。

※2021/7/26時点でのスプレッド
通貨によってFX会社ごとにスプレッドの違いはありますが、こうして表で見ると スプレッドが安いFX会社とそうではない会社がある ことに気づきます。
スプレッドが安ければそれだけ利益が生じやすいので、なるべくスプレッドが安い会社を選ぶようにしましょう。

スプレッドが狭いFXおすすめ会社比較5選


ここでは、スプレッドが安い会社を紹介します。
スプレッドが安い会社は以下5社です。

SBI FXトレード

  • スプレッドが業界最安のレベル
  • 約定率が高い
  • 1通貨からの注文が可能

SBI FXトレードはスプレッドが業界最安レベル です。 FXのスプレッドとは?
例えば、米ドル/円(USD/JPY)でみると、他のFX会社が0.2銭〜という相場標準の中、1社だけ0.09銭と郡を抜いてスプレッドが安いのがわかります。
これは1~1,000通貨までのスプレッドであるため、それ以上の取引をするのであればスプレッドは変わってしまいますが、まずは小額で小さく取引を始めたいという方にとってはおすすめできます。

例えば、米ドル/円の約定率は95.49%(2020/8/3~2020/9/1の実績)と高水準での約定率も見込めます。
高い約定率の理由は、インターバンクが強力なことが理由です。SBI FXは経営方針で「安定したレート提供」を掲げており、約定率には拘って取り組んでいることがわかります。
利用者からすると、約定せずに注文が流れてしまうのは問題ですので、約定率が高いのは高評価のポイントです。 FXのスプレッドとは?
また、他のFX会社が1,000通貨〜との注文水準の中、1通貨から取引を始めることができるのも魅力的です。
初心者にとって敷居が高いレバレッジ取引をしなくても、1通貨からであれば100円程あれば始められます。
以上から、SBI FXトレードは初心者にとって優しくFXを始められる会社といえます。

セントラル短資

    FXのスプレッドとは?
  • 最大50万円のキャッシュバック
  • 取引ツールの種類が多い
  • 口座開設で優待特典がある

セントラル短資は口座開設後に50万通貨以上の取引をすることで、最大50万円のキャッシュバックが適用されます。
他のFX会社でも似たようなキャッシュバックキャンペーンはありますが、セントラル短資程のキャッシュバックはありません。
このため、既に相当な取引をするつもりの方は、セントラル短資を利用してキャッシュバックをもらってしまいましょう。

セントラル短資の取引ツールは細かく設定が可能です。
例えば、既に注文パターンが決まっている場合、それを登録しておくだけで次回から同注文が呼び出せます。
毎回の設定が面倒だと感じている人にはセントラル短資のツールはおすすめできます。
また、パソコンだけではなく携帯アプリにも対応しているので、普段は携帯を使っている方でもセントラル短資を問題なく利用できます。
しかし取引ツールに細かい設定ができる一方で、シンプルに注文したい方には少し向かない面があります。あくまでも注文はシンプルに行いたい方は別のFX会社の方が向いているかもしれません。
また、FXと直接関係はありませんが、口座開設をすることでレジャーやショッピングで利用できる優待をもらえます。
FXだけではなく、私生活にもメリットを求める方にはセントラル短資を利用してみるのはいかがでしょうか。

LION FX

まず最も大きな特徴は、非常に通貨ペア数が多いことです。
「今まで試してみたい通貨ペアはあったんだけど取引がなかった…」と考えている方はLION FXを利用すれば通貨ペアが見つかるかもしれません。
主要な通貨ペアはもちろんのこと、今まで見たことのなかった通貨ペアもあるので、思わぬ発見があることでしょう。このため、必ず投資先が見つかるはずです。
例えば、ユーロオージーやポンドニュージーなどのマイナー通貨は他のFX会社では見る事はありません。マイナー通貨が多いので、新興国がショックを受けた際には売りで勝負をかけることもできます。
このように 通貨ペアが多いのにも拘らず、スプレッドの幅は業界比最狭幅 なのがポイントです。
LION FXの幅の広さとスプレッドの安さから、一度利用すれば他のFX会社を利用しない方もいるくらいです。
普段のスプレッドが狭い分、乱降下する相場ではスプレッドが広まってしまうことはありますが、メインのFX会社として活用できます。
また、豊富な取引ツールがあるのも特徴です。
PC用の取引ツールは「見やすく使いやすい」という利用者の声も目立ちます。しかし、スマホ版は操作がしづらいため、レートのチェックにしか利用しないという利用者の声もありました。
基本的にはパソコンで利用をし、外出先では相場を確認する使い方がおすすめです。

DMM FX

  • 口座開設が即日
  • デモトレードが無料でできる
  • ポイントが貯まる

口座開設が最短即日でできるのがDMM FXの特徴です。
せっかく申し込みをするのに、口座開設までに時間がかかってしまうと、取引意欲が低下してしまう方も多いのではないでしょうか。
他のFX会社では申し込み後1~3日の審査の時間がかかるのが通常ですが、 DMM FXであれば思い立ったらすぐに口座開設できます。
「スマホでスピード本人確認」を利用することで、自宅での郵送書類の手続きも、紙での確認書類も不要です。

特に初心者の場合は、取引ツールの使い方も踏まえて、まずはデモトレードから始めてみたいという方も多いのではないでしょうか。
取引ツールはさながら本番環境のように使うことができるので、実際の損益などをリアルに体感できます。
まずは、デモトレードから利用してみて、その後本番に進みたい方にはDMM FXのスプレッドとは? FXのスプレッドとは? FXは向いているといえます。
他にも知らない間にポイントが溜まっている可能性があり、取引に貯めたポイントを使用できるのもDMM FXならではのメリットといえることでしょう。

GMOクリック証券

  • 総合力が高い
  • スキャルピングに対応
  • FX取引量が国内1位

GMOクリック証券は今回紹介したFX会社と比べるとスプレッドが高く感じてしまうかもしれませんが、こちらもスプレッドが狭いことで有名な会社です。
GMOクリック証券の最も大きな特徴は総合力が非常に高いことです。
スワップポイントが高水準であり、FXのスプレッドも狭く、取引ツールが豊富 なことが総合力が高いと言われる理由です。
スワップポイントとは、2つの通貨の金利差により、所持しているだけで利益/損失が発生する仕組みのことです。
利益が発生するのか、損失が発生するのかは通貨の組み合わせによって変わりますが、スワップポイントもうまく利用した取引をすることで、取れる戦略の幅が広がります。

【Q&A】FXのスプレッドのよくある質問

質問


「FXのスプレッドはわかりづらい」という声もよくありますので、よくある質問をまとめました。
FXのスプレッドのよくある質問は以下4つです。

海外のFX会社と比較するとスプレッドはどうなの?

海外のFX会社と比較するとスプレッドは低い場合もあれば、高い場合もあります。これは海外のFXの会社の多くか変動性スプレッドを採用していることが要因です。
基本的に海外FXはレバレッジ以外の手数料が高くかかることが多く、スワップポイントも受取金額が小さく、支払金額が大きくなってしまうケースがあります。
レバレッジの最大倍率が高い為、ハイリスク・ハイリターンの取引ができるのが海外FXの魅力ですが、 中には無登録の違法なFX会社もありますので注意が必要 です。
参考:無登録の海外所在業務者による勧誘にご注意ください | 金融庁

FXのスプレッドと手数料の関係は?

FXのスプレッドは外貨に変換する際にかかる手数料のことを指し、手数料とは一般にスプレッド以外の手数料を指すケースが多いです。
日本のFX会社の場合はスプレッド以外の手数料は無料に設定されているケースが多く、手数料は大抵の場合無料だと考えて差し支えないでしょう。
このため、一般にFX会社の紹介である 「手数料無料」の表現は、正確にはスプレッド以外の手数料は無料 の意味です。

両建てした場合のスプレッドはどうなる?

両建てとは、急な相場の変動に備えるために、買いのポジションと売りのポジションを同時に持つテクニックです。
両建てをすると、リスクヘッジが取れる反面で、両ポジションのスプレッドがかかってしまいます。
このため、ポジションを減らすのではなく、本当に両建てをするべきタイミングなのかを考えて両建てを実施するのがよいでしょう。

スプレッドとスリッページの関係は?

スリッページとは、注文した値と違う値で約定してしまうことを言います。
約定力が低く、注文した値では取引相手が決まらなかった場合にスリッページが発生します。
スリッページが発生すると、スプレッドと合わせて滑った分が損失として発生 してしまいます。
例えば、1ドル110.000円で10,000米ドルを注文した際にスリッページが発生し、110.023円での米ドル取得となってしまった場合を考えてみましょう。
この際、既に折り込まれているスプレッドと合わせて1米ドルあたり2.3銭損をしたといえます。
これが10,000ドルの場合、10,000(通貨)×0.023円=230円損をしています。
スリッページを避けるためには許容スリッページを設定することが必要です。

FXのスプレッドまとめ


本記事では、スプレッドがわからないという方のためにスプレッドについてわかりやすく説明しました。
スプレッド幅が小さい会社も選ぶと、 かかるコストを削減できます。
FX会社を選ぶ際には、スプレッドが狭い会社を選ぶようにしましょう。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる