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バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ

バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ
平均線も下がりきっており、底値との幅がなくなりつつあったので、ここでストップ

負け無しの4勝

よって、エントリーの目安である、

エンベロープや平均線に繰り返し接触する場面を探せばよい ということです。 バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ

まず、思いつくのは、 トレンドが発生している最中 バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ でしょう。

この画像では平均線に触れるたびにLowで入ればOKです

これはボリンジャーバンドで有名な現象である バンドウォーク によく似ています。

平均線やエンベロープに沿って往復を繰り返すので、連勝も狙いやすいのです

〇 バンドウォークでエントリーできるとは限らない

しかし、このバンドウォークには欠点もあります。

それらしい動きをしていても、 値幅の関係でエントリーするチャンスが少ないケース が多々あるのです。 バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ

このようにそれらしく安定したトレンドで推移していても、

次に入ったらトレンド転換で負け、というようなパターンはよくあります。

〇 トレンドの終盤に注目してみる

第一の候補は、 トレンドの終盤の部分 です

このように、トレンドの終わりは、一定のラインで高値や安値が揃いやすく、

このトレンド終盤から反転までの往復を連続でゲットしていくのが、今回の狙いです

では、いつものように実戦形式で見ていきましょう。

バンドウォークっぽく下げてきたトレンドも、エンベロープ同士のクロスが出たことで一段落。

反転上昇を警戒 し、Lowでのエントリーはストップします

この次のステップが重要で、今回の判断の要となる部分です

反転サインが出た水準が本来は底になるはず。

これにより、下げは継続されると判断して、Lowでのエントリーで攻めます

それは最後に合わせて解説します。

Lowでエントリーするのは、平均線までローソクが上がってきたところです。

コツは、平均線に触れてすぐに入るのではなく、平均線を少し上に突き抜けるまで待って入ること

引きつけてできるだけ有利な場所でエントリーしましょう。

ちょっと長くなったのでここからダイジェスト。

今回はこの4箇所でLowエントリーしました

もうこの時点で底値が揃っており、下げにくいと感じたこと

平均線も下がりきっており、底値との幅がなくなりつつあったので、ここでストップ

負け無しの4勝

ここで負けるまで攻めるかは状況次第です。

結果論ですが、そのあともけっこう往復は続きました。

〇 ここでも長いスパンで見ることが役立つ

どうしてこれだけ、同じような水準でチャートが往復したかということですが、

それは長いスパンでチャートを眺めるとすぐに理由がわかります

以前にもこの水準で長時間滞在し、そこで反転上昇しているからですね。

この底値の水準はかなり強力な支持帯です

トレードの開始時に、まだまだ下がると判断した理由も、

この水準までは下げ続けるんじゃないか 、という読みがあったからですね。

その上で底値を割ってきたので、Lowで攻めると決定したわけです

トレードに入る前に、いまのレートが全体からしてどの水準にあるのかを意識しておくと、

勝率も勝ち数も大きく改善するでしょう

テクニカル分析とは何か?

・移動平均線
こちらもローソク足の次にメジャーな
分析方法の一つです。
設定期間内の価格の平均を滑らかな線で結んだ
インジケーターですね。
他の記事でも紹介したゴールデンクロスや
デッドクロスはまさにトレンド表す
シグナルになりますし、
複数の移動平均線が順番に並び、
同じ方向を向くことで強烈なトレンドを示す
「パーフェクトオーダー」
実践でもかなり使い勝手の良い 「グランビルの法則」
などは覚えておいて損はないと思います。

※パーフェクトオーダーの際のチャート バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ
下から順に赤、橙、黄の移動平均線が並び
全てが右上を向いていることから強い上昇トレンド
であることが分かります。

・ボリンジャーバンド
標準偏差(いわゆる偏差値の仲間)
を利用することでトレンドの強さを測る
インジケーターです。
偏差値70や80の人がこの世に少ないように、
バンドの外側であればあるほど、そこまで
チャートが動く確率は低いことを意味します。
多くの方はこれを逆張りのツールとして
使用していますが、
本来は大きなトレンドが出た際、
バンドウォーク と言ってローソク足が
±2σに沿うように推移し、これで
トレンドの判断をするのが正しい使い方です。
ボリンジャーバンドでは
スクイーズ→エクスパンション→
バンドウォーク→ボージ という
4つの流れを汲み取れることが大事だと
言われています。気になる方はぜひ
このことについても調べてみてください。

※通常時のボリンジャーバンドです。
基準線を中心に図のような名前が付けられています。
右に書いてあるのは、各バンド内に
ローソク足が収まる確率です。

オシレーター系

現在の相場が買われすぎなのか、売られすぎなのかを バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ

分析するのに優れています。

出来高、RSI、MACD、ストキャスティクス、

RCI、ウィリアムズ%R、ピボット

・出来高
ローソク足同様、
チャートを開いたときに バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ
デフォルトで付いている機能の一つです。
出来高とは一定の株価で約定が成立した時、
買い注文と売り注文が出会った数量のことです。 バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ
「出来高は価格に先行する」とも言われ
ローソク足の動きと組み合わせることで
かなり信頼度のある裏付けが取れることもあります。

・RSI (Relative Strength Index)
日本語で「相対力指数」という意味です。
要するに、 買われすぎか、売られすぎかを
判断するための指標 として利用されています。
数値は0~100で表され、一般的に
70~80%以上で買われすぎ
20~30%以下で売られすぎと判断されます。

※下に表示されている黄色い線がRSIです。
買われすぎor売られすぎゾーンからの戻りを狙うのが
一般的な使い方です。

・MACD (マックディー)
「Moving average Convergence
/Divergence Trading バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ Method」の略称で
日本語では「移動平均・収束拡散トレード法」
と呼ばれます。
短期の移動平均線と中長期の移動平均線を
使用することで、買いと売りを
判断することができるツール です。
MACDもゴールデンクロスや
デッドクロスといったシグナルがあり
単純平均線に比べて反応速度が速いです。
また、ダマシも少なく使いやすいという理由から
多くの投資家から支持を集めています。

【デイトレード】日経225先物ミニで毎日千円だけ稼ぐ方法

日経225先物ミニの5円抜き(10円抜きとも)の手法についてある程度、成功確率が上がるように突き詰めてみました。 この記事はつぎのような方におすすめです。 そもそも5円抜きってなんだ?貴殿の5円抜きの .

現物株式と日経225先物の違い

現物株式日経225先物ミニ
カラ売り×
必要最低資金10~200万円10数万円
銘柄数37831( ※1 )
株主優待○( ※2 )×
配当金○( ※2 )×
取引時間9:00~15:008:45~5:30
取引期限なしあり( ※3 )

日経225先物ミニのメリット

  • 売りから入れる
  • 小額から始められる
  • 銘柄を選ぶ必要がない
  • 倒産のリスクがない
  • ほぼ24時間取引できる

売りから入れる

日経225先物は「売り」から入れるので 不況時でも利益をあげる ことができます。

日経225先物の売りから入る仕組み

現物株式の場合、「買い」の一択のみ。

少額から始められる

日経225先物ミニは1枚135,000円( )から始めることができます。

現物株式の場合、例えばトヨタ自動車の株を買う時100万円ぐらいの資金が必要です。

銘柄を選ぶ必要がない

日経225先物ミニで選べる銘柄は日経平均株価のみ

現物株式の場合、3,000社の中から 株価の上がりそうな企業を探し出す必要 があります。

倒産のリスクがない

現物株式は、株を買った会社が 倒産 したとき、
株は紙切れになり投資したお金は戻ってきません。

日経225先物ミニのデメリット

  • 限月があり長期保有できない
  • レバレッジのリスクがある
  • 株主優待や配当金がない

限月があり長期保有できない

全ての 先物取引の特徴 として取引期限があり

どんなに 利益が出ていても期限までに決済 しなければなりません。

日経225先物では、取引期限のことを「限月(げんげつ)」とよびます。

レバレッジのリスクがある

日経225先物ミニ1枚で実は 300万円(※) の取引をしていることになります。

株価が上がって利益が出ればいいのですが、逆に下がった場合は図のように 大損 します。

バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ 日経225先物のリスク

株主優待や配当金がない

現物株式と比べた デメリット ですが、
現物株式を保有している場合、 定期的に配当金や株主優待がもらえます。

日経225先物ミニを無料で体験する

日経225先物でデモトレードはできないのか?【練習ソフト】

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日経225先物の始め方

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【日経225先物】証券会社選びから取引まで分かりやすく解説

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日経225先物ミニでデイトレード・戦略

日経225先物ミニのデイトレード短期間で数万円の利益を得る ことができますが、

逆を言うと 数万円損する こともあります。

取引手法の一つ「5円抜き」「10円抜き」はギャンブルにも近いですが
取引ルールを徹底することで1日 1,000円 ぐらいは稼げます。

あなたは、「相場乞食」です。
少しでも「おこぼれ」をもらえたらその日は相場から早々に引き上げましょう♪

  • 数字のゲームとして 客観的 に考える
  • 絶対熱くならない!( キレ そうになったらチャートを閉じる)
  • 損切りは「損した」ではなくテクニックとして意識を書き換える
  • 決して日経225先物をナメない。「魑魅魍魎」のはびこる恐ろしい世界なんです。

ローソク足で投資家心理を読む

日経225先物の5円抜きで勝つには投資家の心理を先回りして読むことが必要です。

投資家心理 はローソク足を使って読むことができるんですよ。

例えばローソク足を使った戦略として以下が挙げられます。

ローソク足を使った5円抜き戦略(トンボ・カラカサ)

ローソク足を使った5円抜き戦略(トウバ・トンカチ)

日経225先物で勝つには ローソク足を理解し、投資家心理を読むことが大事です。

ローソク足で売買シグナルがわかる【必勝パターンは1つだけ】

ヨシテルこんにちは!ヨシテルです。(@ask8088)今日はローソク足について青木さんに教えてもらいましょう。 青木です!ヨロシク!青木さん 青木圭一さんの紹介不動産投資を始め、FXや先物オプション取 .

板を読んで投資家心理を探る

板読み」という技法を加えることで、 さらに取引の精度を上げることができるんですよ。

歩み値は何時に、いくらで、何枚約定したかを知ることができるんですよ。

つまり、歩み値を読むことで大口投資家が今後、どうやって 相場を操縦 するかを探り

知ることで、私たちも同じ方向に取引して利益を得ようという手法です。

【日経225先物】板読みデイトレードで最も効果的な手法はコレ

青木さんこんにちは。青木です!今日は日経225先物の「板読み」を使ったデイトレードのお話です。 青木圭一さんの紹介不動産投資を始め、FXや先物オプション取引のトレーダーとして活動中! 私たちは日経22 .

テクニカルで日経225先物ミニのトレンドを読む

トレンドを読むには、やはり「現在の値動き」です。
5円抜き・デイトレードなので15分足とさらに上位足(60分足、日足)のトレンドも以下の方法で確認します。

日経225先物ミニの5円抜きで上昇トレンド

このような場合、上昇トレンドと判断します。

日経225先物ミニの5円抜きで下降トレンド

このような場合、下降トレンドと判断します。

5円抜きと相性抜群のテクニカル

日経225先物の5円抜きと相性の良いテクニカルはボリンジャーバンドだと考えます。

理由は、一定の規則がありエントリーするタイミングが明確だからです。

日経225先物チャートの動きは収縮膨張の繰り返しです。

ボリンジャーバンドの特徴 として 収縮と膨張で動く値幅をチャート上に分かりやすく表示してくれます。

  • スクイーズ(収縮)
  • エクスパンション(膨張)

日経225先物チャートで1分足に設定

チャートタブで 1~3分足 をお好みで選択。

日経225先物チャートでボリンジャーバンドを設定

Hyper先物OPアプリなら1分足でもリアルに相場の状況が確認できるんですよ~!

左端のテクニカルタブを開き、ボリンジャーを選択します。

デフォルトは ±2σ のみ表示され、移動平均線の期間は 20日 です。
お好みで変更してください。

ちなみに上のラインが +2σ
下のラインが -2σ です。

スクイーズを利用した売買方法

スクイーズを使った5円抜きの手法

スクイーズ(収縮)の場合、日経225先物チャートの 値幅が狭まり規則性を持って株価が動く習性 があります。

このようにスクイーズの間は逆張りの5円抜きを繰り返します。

±2σのラインが広がり始めたら スクイーズの終わりを告げるサイン です。

白い星印 の地点で売買を中止します。

エクスパンションを利用した売買方法

エクスパンション(膨張)の場合、 値幅が膨張して株価が±2σいずれかのラインに沿って動く習性 があります。

この現象を「バンドウォーク」と呼びます。
常に発生する訳ではない

エクスパンションのエントリーの タイミング値幅のラインが広がりはじめ、±2σの線を突き破った時です。 (黄色の星印地点)

【FX手法】SNSで話題の逆張り手法『ジョルノ式シンプルトレード』について徹底解説してみた

ジョルノ式シンプルトレード

FX手法

ジョルノ式シンプルトレード

ジョルノ式シンプルトレード

ジョルノ式シンプルトレード

ジョルノ式シンプルトレードのインジケーター

ジョルノ式シンプルトレード

メインウィンドウ

ボリンジャーバンド

FX初心者からFX上級者まで広く愛されるテクニカル指標の一つにボリンジャーバンドがあります。 ボリンジャーバンドは1980年ころにジョン・ボリンジャー氏が考案した指標で、 移動平均を表す線と、その上下に値動きの幅を示す線を加えた指標のことを言います。 価格の大半がこの帯(バンド)の中に収まるという統計学を応用したテクニカル指標の一つです。 バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ 今回は、ボリンジャーバンドの設定・手法・計算式について徹底解説してみました。

移動平均線

移動平均線は、一定期間の価格の終値の平均値を繋ぎ合わせたテクニカル指標です。 移動平均線はFX初心者からFX上級者までテクニカル分析で活用されています。 今回は、移動平均線の種類・期間・組み合わせについてわかりやすく解説してみました。

【重要】FXで移動平均線のロールリバーサルでトレンド転換を判断する方法

テクニカル分析

というような悩みをもった経験はないですか?

簡単なので、 FX初心者の方もFXを始めようと思っている方 も今回の内容をぜひ参考にしてみてください。
目次を用意しているので、興味のある部分だけでも読んでみてください。

移動平均線のロールリバーサルとは何か

そもそもロールリバーサルとは、今までレジスタンスとして機能していた水平線や移動平均線がブレイク後にサポートとして機能したり、サポートとして機能していた水平線や移動平均線がブレイク後にレジスタンスとして機能するように、役割が変わる現象のことです。

移動平均線のロールリバーサルでトレンド転換を判断する方法

移動平均線のロールリバーサルの基本

上昇トレンドの場合、サポートとして機能していた移動平均線を下に向かってブレイク後レジスタンスに転じ、

下降トレンドの場合、サポートとして機能していた移動平均線を上にブレイク後レジスタンスに転じます。

移動平均線のロールリバーサルの具体例

画像右側の青い四角形「①移動平均線でサポート」のところでは、ローソク足が移動平均線の上で反発しているのがわかります。

移動平均線にタッチしていないので、この中期移動平均線での反発ではありませんが、次の青い四角形「②移動平均線でサポート?」でも、移動平均線付近でローソク足は反発しトレンドは上昇を続けています。

黒い四角形「③移動平均線を下にブレイク」で、ローソク足は移動平均線を完全に下に割り、上昇トレンドの終了を示唆しています。

赤い四角形「④ロールリバーサル」で移動平均線に反発後、一気に下降して上昇トレンドの終了と下降トレンドが始まりました。

このように、 ローソク足が移動平均線をロールリバーサルすることによって、トレンドの転換を想定することができます。

移動平均線のロールリバーサルのダマシについて

しかし、ロールリバーサルが起きたら必ずトレンドが終了するとは限りません。

ロールリバーサルもあくまでトレンド転換の判断材料の一つであり絶対的な指標ではないと認識する必要があります。

移動平均線のロールリバーサルと相性のいい組み合わせ

移動平均線のロールリバーサルを見やすくする工夫

  • 移動平均線も水平線のようにサポートとレジスタンスの役割は入れ替わる。
  • 移動平均線のロールリバーサルはトレンド転換の判断材料になる
  • ダマシ回避のために一つだけの判断材料を根拠にしない

まだFXをはじめていないという方は、FX入門用のページを用意しているので、【攻略】FX入門ロードマップ【基礎から実践への5ステップ】をご覧ください。

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