概要

投資信託のリスクと費用について

投資信託のリスクと費用について
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相場変動リスク
お客さまが保有するポートフォリオを構成する国内及び海外ETFは、主として株式、債券、コモディティ等を実質的な投資対象とするため、その価格はこれら実質的な投資対象の価格などに応じて大きく変動し、その結果として損失が生じ、また、投資元本を割り込む場合があります。
為替変動リスク
お客さまが所有するポートフォリオを構成する海外ETFに関しては、通貨発行国の金利変化等により生じる外国為替相場の変動を原因とした損失が生じ、また、投資元本を割り込む場合があります。
信用リスク
お客さまが所有するポートフォリオを構成する国内及び海外ETFが、株式、債券等を実質的な投資対象としている場合、株式や債券等の発行者などの信用状況に変化が生じた場合、当該投資対象の市場価格の変動によって損失が生じ、また、投資元本を割り込む場合があります。
その他リスク
取引所金融商品取引及び外国金融商品取引所取引(国内及び海外ETF)は、市場で取引が行われるものの、市場環境の変更等により取引に支障をきたし、換金できないリスクがあります(流動性リスク)。取引するETFの対象国が休日等の場合、そのETFに係る取引が行われないことがあります。
・手数料その他諸費用の概要
ウェルスナビ株式会社が提供する一連のサービスによりお客さまからもらい受ける手数料は、預かり資産に対し最大1.50%(現金部分を除く、年率、税込1.65%)です(年365日として計算)。手数料額は日々の時価評価額に対し計算され計算期間中累計されるため、事前に金額または上限金額を表示することができません。また、海外ETF(上場投資信託)の取引に際し、ウェルスナビ株式会社の定める為替レートが適用されます。海外ETFの取引に際しては、海外の金融商品市場等における公租公課、その他の賦課金が発生します。ご利用の際は、事前に契約締結前交付書面等を必ずご確認ください。
※浜松いわた信用金庫がご案内する「夢おいNavi」は、元本保証および利回り保証のいずれもありません。お申込みの際は、必ず注意事項をご確認下さいますようお願いいたします。
※当金庫は、ウェルスナビ株式会社との間で締結する投資一任契約の締結の媒介及び投資一任契約に基づく取引のために必要な口座開設のための媒介を行います。

■投資信託に関するリスクと手数料・費用について

・ 投資信託は、組入れられた有価証券(株式、債券等)の価格変動や発行体の信用状況の変化、金利変動、為替相場の変動などにより基準価額が下落し、投資元本割れになる場合がございます。したがって、投資信託は元本および分配金が保証されている商品ではございません。
・ 投資信託の運用による利益および損失は、投資信託をご購入されたお客さまに帰属いたします。
・ ご購入の際はあらかじめ最新の投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面の内容をご確認の上、ご自身でご判断ください。投資信託説明書(交付目論見書)および目論見書補完書面は当金庫窓口にご用意しております。
・ お申込時の費用/購入時手数料(購入時の一口あたりの基準価額に対し、最大3.3%(税込)、約定口数を乗じて得た額)
・換金時の費用/信託財産留保額(換金時の基準価額に対し最大0.5%)
・保有期間中の費用/信託報酬(純資産総額に対し最大年率2.420%(税込))
・その他費用/上記以外に監査報酬、その他費用が信託財産から支払われます。
これらの費用については、運用状況により変動するものであり、事前に料率・上限等を表示することができません。

浜松磐田信用金庫 登録金融機関 東海財務局長(登金)第61号
ウェルスナビ株式会社 金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2884号
加入協会:日本証券業協会 一般社団法人日本投資顧問業協会

投資信託におけるリスクとは?失敗しないためのリスクヘッジ方法【FP監修】

写真:村井 英一

投資初心者が投資信託をはじめる場合、まずはリスクの種類を知ることが大切ですが、ほかにも注意したい点があります。
ひとつめは、手数料(コスト)がかかるという点です。投資信託の運用には、購入時手数料、信託報酬、信託財産留保額、解約時手数料などの手数料がかかります。頻繁に投資信託の売買を行いたいと考えている人は、その都度手数料がかかることになりますので、運用によって利益が出たとしても、手数料の分を差し引くと結果としてマイナスだったという可能性も考えられます。
ふたつめは、元本保証はされていないという点です。さまざまなリスクにより価格が値下がりすることで、元本割れを起こす可能性もあります。投資信託をはじめるにあたっては、万が一のときに自分や家族の生活に支障が出ないよう注意する必要があります。

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3. 投資信託におけるリスクヘッジの方法

3-1. 分散投資

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3-2. 時間の分散

3-3. 長期投資

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3-4. ポートフォリオの定期的な見直し

投資信託におけるリスクヘッジ方法として、ポートフォリオの定期的な見直しは欠かせません。
投資におけるポートフォリオとは、資産の組み合わせのことを意味しています。複数の投資対象に分散投資をする場合、ポートフォリオによってそれぞれの投資対象への配分比率を決めていきます。投資の目的によって、安全性の高い商品の比率を高める、リスクは高いがより高いリターンを狙える商品の比率を高めるなど有効な配分を検討し、最適な組合せを決めるのがポートフォリオです。
複数の投資対象への分散投資を長期的に行う場合、それぞれの資産価値やリスクは変化していきます。そのため、ポートフォリオの見直しを行わないまま長期投資を続けた結果、いつのまにか当初の目的とは異なるポートフォリオになってしまっていたというケースは珍しくないのです。
長期投資を行う場合は特に、定期的にポートフォリオを見直すことが大切です。

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4. 最後に

弊社の不動産小口化商品「Vシェア」は、個人では購入することが難しい都心エリアの商業地にあるオフィスビルを弊社が小口化し、1口100万円単位・5口以上(最低口数は変更となる場合があります)から不動産の小口購入を実現した商品です。「Vシェア」は、長期分散投資のために設計された商品で、長期的な資産価値や収益の安定性を維持できることから、長期的に着実な利益を求める方に向いています。
「Vシェア」の運用により投資家の皆様が得ることができる利益は「毎月の賃料収入の分配」と「一定期間運用後の売却代金の分配」です。もちろん、購入したオフィスビルなどの管理・運用は弊社が責任を持って実行しますので、不動産の維持管理のために何かをしなければいけないという手間は発生しません。
現物不動産を保有することになるため、生前贈与や相続対策としてもご活用いただいております。分散投資のひとつとして、ぜひご検討ください。
「Vシェア」について、より詳しくご覧になられたい場合は、下記ページをご参照ください。

「投資信託のリスク」いくつ知っていますか? 代表的な6つのリスクを紹介

東京証券取引所


株式型の投資信託なら、株価の価格変動リスクは基準価額が動く最大の要因となる
yoshi0511 / Shutterstock.com

金利変動リスク

金利変動リスクとは、おもに債券に投資をしているときに気を付けるべきリスクです。一般的には、金利が上昇すると債券価格が下がります。逆に金利が下落すると債券価格が上昇することが普通です。

為替変動リスク

為替変動リスクとは、海外の株式や債券などに投資をする際に注目するべきリスクです。外貨建ての株式や債券などを投資対象とする投資信託は、その国の通貨と日本円に換算する際の為替変動によって、基準価額が変動します。

信用リスク

信用リスクとは、債券などの発行体が債務の利払いや元本の償還が遅れたり、できなかったりするリスクを指します。信用リスクが顕在化することはデフォルト(債務不履行)やデフォルトリスクと呼ばれています。

カントリーリスク

カントリーリスクとは、投資対象となっている国・地域の政治や経済情勢などの影響によって受けるリスクです。一般に、先進国と比較して新興国は政権が安定していない場合が多く、カントリーリスクが高い傾向があります。

流動性リスク

流動性リスクとは株式などの取引量が少なくなったり、取引に規制がかかったりすることで、おもに換金ができなくなるリスクです。流動性リスクが顕在化すると、投資信託のファンドマネージャーは保有する株式などを売りたくても売れないという事態に陥ってしまいます。流動性リスクが顕在化する可能性は高くありませんが、もし発生すれば大きなリスクといえるでしょう。換金できない状況が続くと、換金が可能になった後に売却が押し寄せることが多く、価格の急落につながります。

購入前に必ずリスクの存在を理解しよう

投資信託によってリスクの種類や大きさは異なります。投資をする際には、どのようなリスクがあるのか、投資信託の交付目論見書でしっかり確認することが大切です。

リスクもこわいし知識もない! 投資初心者がまず始めるべき投資とは

wakana

■今回のお悩み「投資を始める時は手元にいくら必要?」 いざ投資を始めようと思っても、いくらから始めたらいいのかさっぱり……。現在フリーで働いているのですが、私みたいな安定収入がない人でも投資はできるのか教えてください! ばなお ■生活費の3カ月分は手元に置いておく 投資にはリスクもありますので、お金を増やしたいからと言ってありったけのお金を全部投資に回す、というのはおすすめできません。 目安として生活費の3カ月分はまずは預貯金として手元に置いておく。いざという時の出費や生活のことを考えると、最低でもこのくらいは「いつでも引き出せる資金」として残しておけると安心です。 投資に回すのは、それを上回った分の一部。例えば、毎月の生活費が25万円なら、75〜80万円くらいは預貯金として残しておく。そのうえで、毎月5万円貯金しているなら、そのうちの2〜3万円を投資に回す、というようなイメージです。 ■投資にはいくらぐらいの資金が必要? ただ最近は、証券会社によって、投資信託が月々100円から積立できたり、株が1株単位で購入できたりするところもあります。 ですから、投資を始めるのに多額の資金が必要というわけではありません。生活費の3カ月分の預貯金ができるまで時間がかかりそう、また、安定収入がないという場合は、お小遣いの範囲内で少額から始めるというのもよいと思います。 また、逆に預貯金が3カ月分を上回っているからといって、初心者の方がいきなり多額の金額を投資に回すのは危険です。慣れていないと投資先を誤ってしまったり、株価の変動に焦ってしまったりしますからね。 なので、最初のうちは少額から始めて徐々に感覚をつかんでいくといいでしょう。 ■今回のポイント ・生活費の3カ月分を預貯金として手元に置き、上回る額の一部を投資に回すと良い ・「少額投資」という手段もある ・初めから多額の金額を投資に回すのは避ける 安定収入が得られるまでは投資をやらない方がいいと思っていたけど、「少額投資」で少しずつ始めるのはいいかも! 私でもできそうです! (監修:大竹のり子、文・編集:マイナビウーマン編集部)

現金のリスク~「減らない」って、本当に安心?~【第68回】 投資信託のリスクと費用について 長期積立投資なら、投資信託の分配金はゼロが当然!



上記はある投資信託の運用実績と分配実績ですが、毎月分配型の投資信託がはやっていた時代も含めて、24年間、分配金の支払い実績がゼロ。こういう明確なポリシーのもとに運用を続けている投資信託は、信頼に値するのではないでしょうか? ただし、投資信託を選ぶのは自己責任で。

分配金支払いの予定が多ければ、コストも増えるのでは?

何が言いたいのか? 筆者の推測ですが、決算の回数が多い方が、運用報告書を作成する回数も多くなるため、コストが高いのではないかと思うのです。これには明確な根拠を見いだせず、筆者の憶測に過ぎません。しかし、もし筆者の憶測が正しいのでしたら、コストという側面を踏まえても、分配金の支払いの実績がゼロの投資信託の方が積立投資には向くのではないかと思うのです。

分配金の「再投資」を選ぶと、口数は増えるが……

筆者がかつて保有していた「毎月分配型」投資信託の「分配金再投資」の記録です。たまたま押し入れの中を漁っていたら、もといPCのデータを検索していたら出てきたので、ご参考までに載せてみました。肝心の分配金額は載っていませんが、上下を繰り返しながら、下落している基準価額に比べて、保有している口数の方は着実に増えているのが分かります。また、分配金額が変わらなかったので、口数が増えた分、再投資する分配金の額も、時々は増えることがありました。ただし、1万口当たりの分配金額が少額なため、口数が少し増えただけでは、分配金額は増えないのですが。

投資信託のリスクと費用について
日付 基準価額 (保有)口数 キャッシュフロー
3月13日 6,892 725,投資信託のリスクと費用について 479 500,000
6月17日 6,626746,830 494,847
8月14日 6,318 752,647 475,519
9月16日 5,702 765,293 436,369
10月23日 6,投資信託のリスクと費用について 105 771,573 471,044
12月2日 6,130 777,投資信託のリスクと費用について 911 476,858
(翌年)4月1日 6,391 803,611 513,586

分配金の再投資で口数は増えたとしても、やはり肝心の基準価額の伸びは期待できません。基準価額の伸びこそ、投資信託の成長、すなわち長期投資の醍醐味と言えるでしょう。

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