初心者必読

流動性リスクと株価リターン

流動性リスクと株価リターン
長期投資

投資信託で大きな大損をしてしまうケースと対策は?

2006年から2020年の15年間における資産ごとの騰落率推移

参考に、りそなアセットマネジメントが2006年から2020年の15年間における資産ごとの騰落率推移をまとめた表を掲載します。

引用:りそなグループ「投資対象資産のリスク・リターンを押さえよう」※Bloombergのデータをもとにりそなアセットマネジメントが作成

    流動性リスクと株価リターン
  • 直近の騰落率のみ注目して購入する
  • 投資対象や運用スタイル、リスクの確認を怠ってしまう
  • 購入後、運用確認をせずそのままにしてしまう

sayran

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国内ETFは要注意!流動性は大切だと身をもって痛感した話

ピーマンブラザーズさんは、自分のことを「頭も弱い」と言っていますが(当然ご謙遜だと理解していますが。)、そんなことはないはずです。
なぜなら、このブログにたどり着いているからです。
なぜ広大なネットの海の中の小さな私のこのブログを見つけたのでしょうか?
それは、自分で現状を打破しようと、経済的に少しでも豊かになりたいと、能動的にネットで検索して調べようとしたからだと思います。
そのように自分でネットや書籍で投資を勉強して行動をしている時点で、何も考えず日々のサラリーマン生活だけで人生が終わることを当然と思っている9割方の大衆をすでに超えていると思います。
ましてやすでに証券口座を開設しているのですよね。

私は確かに1557などの国内ETFの流動性を警告しました。これは読者様のためを思って本音を書いていることは事実です。
でも、この流動性の懸念は非常に高度な世界の問題です。
何が高度かというと、すでにS&P500やNYダウなどのインデックス投資を実践されていることを前提にしていることです。
インデックス投資は簡単と思うかもしれませんが、このS&P500ETFやNYダウETFという選択肢にたどり着いて実際に投資を継続している人なんてごく僅かです。
全成人の5%もいないと思います。
ぶっちゃけ言うと、1557でもVOOでもIVVでもSPYでも、どれも大差はないと思っています。
でも、普通預金だけの世界に留まるのと、S&P500を保有するとでは大きな違いがあります。
複利効果を考えると、ここの選択をビビってしまうことによる損失は将来取り返しのできない大きな経済的な格差になってしまう可能性があります。
1557はS&P500連動ですが、S&P500の上位銘柄はアップル、マイクロソフト、エクソン、J&J、アマゾン、フェイスブック、GE、バークシャー、JPモルガン、AT&Tなどです。これらの世界的な影響力のある巨大企業群の将来キャッシュフローが1557の資産価値の背景です。
S&P500に投資することはこれらの巨大企業の資本家としてビジネスに参加して社会に貢献して対価を得ることです。 流動性リスクと株価リターン
この本質は国内ETFであろうと海外ETFであろうと変わりません。
1557は確かに流動性に懸念があるかもしれませんが、そこは本質的に1557の価値を下げる要素ではありません。
「株式投資とはビジネスであり社会に価値を提供する行為である」ということを理解すれば、1557の購入を躊躇する理由はどこにもないと思います。

先ずは少額でもいいので投資してみることをお勧めします。
最初、価値が変動するリスク資産に大切なお金を投じることに躊躇する気持ちすごくわかります。私もそうでしたから。
でも価格変動はそのうち慣れます。
初めから1557という選択肢にたどり着けていることはものすごいアドバンテージです。羨ましいです。わたしは最初は日本株インデックスを買いました。
アクティブファンドや日本小型株でボコボコになったあとで、ようやく1557にたどり着く人だって多くいるはずです。
辿り着けばまだましで、「投資にはもうこりごり!」と思って投資自体を止めてしまう人も多くいます。
1557であれば大損することは考えにくいので、先ず投資してみてその後は色々と試行錯誤すればいいと思います。
考えが変わって、やっぱり海外ETFに切り替えようとか思うかもしれません。
その時は銘柄入替すればいいだけです。日々勉強すればいいだけです。
とにかくまずは少額でいいので株式にお金を投じてみることが大切だと思います。
行動しないと何も変わりません。

安倍総理などは大企業は内部留保を貯めこまず給与を上げろと言っていますが、サラリーマンの給与だけで豊かになれないのは資本主義の構造的な要因のためです。
今はネット環境の整備のおかげで我々庶民も手軽に資本家側にいけるのに、行かない理由はありません。
普通のサラリーマンがそこそこお金持ちになって豊かになれる手軽なツールは株式投資くらいです。
もちろんピーマンブラザーズ様の大切なお金なので強制はできませんが、なるべく早めに始めることをおすすめします。

hiroさん、ありがとうございます!!
本当に勇気づけられました。私の会社の上司、先輩及び後輩は休みはゴルフ、パチンコ、平日は飲み会、銀行預金のみで運用というザ・サラリーマンばかりです。よってヒロさんのブログにたどり着いて、資産運用に興味を抱くことができたことは凄いことなのかもしれません。 流動性リスクと株価リターン
本当に丁寧なコメントいただき感謝の言葉しかありません。次の行動に踏み出せたらまた書き込ませていただきます。ありがとうございました。

いえいえ、とんでもないです。
私はまだまだ投資で成功している身分ではないのであまり説得力はないと思いますが、将来投資で成功できたと言えるように頑張るつもりです。
同世代ということで、お互い勉強していきましょう!

最後に一言いいですか。
なるべく早めに始めたほうがいいと言っておきながら水を差すようで申し訳ないですが、一気に資金を株に投じないほうがいいです。
別にマーケットのタイミングを読んでもそれほど長期投資リターンは変わらないのですが、初めて一気に投資した直後に万が一暴落が来たら精神的にしんどいと思います。
最近は円も安くなり、米国株価も最高値を更新しております。私は将来のマーケットを読むことは全くできません。このまま上がり続けるかもしれないし、暴落が急に来るかも知れない。
別に暴落が来たって保有し続ければいつか報われるのが米国株式市場です。
なのですが、私が恐れるのはせっかく投資にチャレンジしたのに急な暴落にショックを受けてピーマンブラザーズ様が投資を止めてしまうことです。 流動性リスクと株価リターン
大事なことは投資を継続することです。
継続して、コツコツ追加投資を続ければ米国株であれば99%報われます。
タイミングを読むためではなく、投資を止めないためにも資金は一気に投じないほうがいいと思います。

確かに1557の流動性の懸念はありますよね。
こんなに流動性が低いから1557の投資はどうなのかな?とたまに心配することもありました。
流動性の懸念はあるが1557の投資は良いことだと安心できる記事ですね。
もちろん急に現金化する必要がある場合はHiroさんが経験したようにすぐにはまとまって現金化できないことは覚えておきます。
「賢者は歴史から学ぶ」ということですね(笑) かなり大げさですが(笑)

流動性は普段はあまり意識しないですけど、すごく大事ですよね。
特に短期でトレードするなら流動性はすごく大事です。
長期投資では相対的に重要性は落ちますが、それでも流動性が高いに越したことはありません。
米国株を買う時は、大体すぐに指値が刺さるので買いやすいです。
銘柄によっては成行注文でもいいくらいです。

>まとまって現金化できないことは覚えておきます。
はい、1557は優良ETFだと思っていますが、すぐに現金化しづらいのだけは覚えていて欲しいです。
結構苦労しましたね~。

>「賢者は歴史から学ぶ」ということですね(笑)
是非、私の黒歴史から学んで下さい(笑)。
ブログの記事に残した甲斐があります。

リスクとリターンについて

POINT1

資産分散

資産分散

POINT2

時間分散

時間分散

POINT3

通貨の分散

通貨の分散

POINT4

長期投資

長期投資

特性(流動性リスクと株価リターン リスクや収益性)の違う複数の資産や銘柄に分けて投資することにより、リスクを分散しながら目標とするリターンを期待できるような「効率的な組み合わせ」を模索しながら、ご自身のポートフォリオを構築しましょう。

「小型株」の定義は時価総額を見ればわかる~大型/中型株についても解説~

小型株の定義は「時価総額」を見ればわかる~大型/中型株についても解説~

結論からいうと、小型株の定義は「 時価総額 」を見れば分かります。

東京証券取引所の定義

  • 大型株:時価総額上位100銘柄
  • 中型株:時価総額上位400銘柄
  • 小型株:それ以外の銘柄1690銘柄

一般的に定義づけられている分類

  • 大型株:5000億以上
  • 中型株:5000~1000億
  • 小型株:1000億未満

小型株のうち 約90%が時価総額500億円未満の会社 です

【比較】大型株、中型株、小型株投資のメリット/デメリット

簡単にまとめると、 大型株の方が安定性が高い分リスクは小さいですが、その分リターンも小さい です。

小型株の方が安定性が低い分リスク 大きいですが、その分大きなリターンを期待 できます

「大型株」のメリット/デメリット

  • 流動性が高く、売買が自由に出来る
  • 知名度、信用度が高いため、安心感がある
  • 倒産、上場廃止リスクが少ない
  • 投機的な動きが起こりづらいので、株価の乱高下が少ない

デメリット

  • プロ投資家や、機関投資家が多く参入しているため、個人投資家が勝ちづらい
  • そもそも時価総額が大きいので、成長余地が少なく、ハイリターンを得る事が難しい

「中型株」のメリット/デメリット

  • 流動性が比較的高く、ほぼ売買が自由に出来る
  • 知名度、信用性が比較的高いため、安心感も高い
  • 倒産や上場廃止リスクが比較的少ない
  • 投機的な動きはたまにはあるが、小型株に比べると株価の乱高下が少ない

デメリット

  • プロ投資家や機関投資家がそこそこ参入しているため、個人投資家が勝てたり勝てなかったり
  • 成長余地のある企業であれば時価総額はさらに大きくなる為、ハイリターンを得れるが、成長余地があまりない企業は時価総額の成長余地も小さく、リターンが小さい

「小型株」のメリット/デメリット

  • 成長余地がかなり残っている企業が多く、ハイリターンを得れる可能性がある
  • ユニークなビジネスモデルが多く、投資対象として面白い企業が多い
  • プロ投資家、機関投資家が参入しにくいため、個人投資家が勝ちやすい
  • 高成長企業も多く、好業績やニュース次第では短期で株価が数倍になることもある
  • 社長が株式を多く保有していることが多く、投資家と同じで何とかして株価を上げる!という想いが強い

デメリット

  • 流動性が低いので、銘柄によっては自由に売買が出来ない事がある
  • 知名度、信用性が低いため、安心感も低い
  • 倒産や上場廃止リスクがある
  • 投機的な動きがしばしばおこり、株価が乱高下しやすい

小型株投資の魅力

こういった基本的なところを押さえれば、なんと言っても 一獲千金を狙える投資 というのが小型株投資の魅力だと思います!

投資信託で大きな大損をしてしまうケースと対策は?

2006年から2020年の15年間における資産ごとの騰落率推移

参考に、りそなアセットマネジメントが2006年から2020年の15年間における資産ごとの騰落率推移をまとめた表を掲載します。

引用:りそなグループ「投資対象資産のリスク・リターンを押さえよう」※Bloombergのデータをもとにりそなアセットマネジメントが作成

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  • 投資対象や運用スタイル、リスクの確認を怠ってしまう
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