FXチャート実践帳

取引する際にかかるコストは

取引する際にかかるコストは
ロイヤルティステータス

取引する際にかかるコストは?

<川瀬先生のワンポイントレッスン>
●スワップポイントの支払い●
スワップポイントを、外貨預金の「利息」と同じものと考えるのは間違い。確かに、金利の低い通貨を売って、金利の高い通貨を買えば、両者の金利差を日々、利息と同じように受け取ることができるが、逆に金利の高い通貨を売って、金利の低い通貨を買うと、両者の金利差が日々、証拠金から差し引かれてしまう。要は取引コストの一種になってしまうのだ。たとえば日本の金利が年1%、豪ドル金利が年5%の時、これから豪ドル安・円高が進むという前提で豪ドル売りを仕掛けた場合は、両者の金利差である年4%を日割りした程度のスワップポイントが、証拠金から差し引かれていくことになる。現在のように、円の金利が低い時に外貨の売りポジションを持つ場合は、スワップポイントの支払いに十分、注意すること。

株式初心者入門

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金融機関にお金を預けて貯蓄すると、金利がついてお金が増えるといった時代は過去の話です。今や超低金利時代を迎えており、預けるだけでお金を増やすことは難しくなりました。 超低金利時代は今後も続くと予測されているため、自分の将来の生活や老後に備えるためには、自分の資金を資産運用によって増やす必要があります。 今回は、初心者の方に向けて、そもそも資産運用とは何か、資産運用の種類などをご紹介します。

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将来に必要なお金を用意するために、今のうちから資産運用を始めようという方も多いのではないでしょうか。 ところが、資産運用は今ある資産を使って投資するため「貯金がないと始められない」と思っている方も少なくありません。 実は、資産運用のなかには最低数百円から始められるものもあります。 そこで今回は、初心者の方におすすめの少額投資について詳しくご紹介します。

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老後の生活や各ライフイベントに必要な資金を用意するために、資産運用を始める方が増えています。 しかし、資産運用にはさまざまな種類があるため、「どのような方法を選べばよいの?」「どんなメリットがあるの?」など疑問を抱える方も少なくありません。 そこで今回は、資産運用の基本をはじめ、資産運用の必要性、失敗しないコツなどについて詳しくご紹介します。

海外FXでかかる手数料とは?取引コストを抑える方法4つ

FX

海外FX関連記事

海外FXを行ううえで必要になるのが、 取引コスト です。

海外FXには「 スプレッド 」をはじめ、さまざまな場面で必要になる手数料などの取引コストがかかります。

海外FXでかかる主な手数料・取引コスト5つ

手数料

【海外FXでかかる手数料・取引コスト】

取引する際にかかるコストは
スプレッド 売りの価格と買いの価格の差額
取引手数料 トレード1回ごとに請求される手数料
入出金手数料 海外FX口座の入出金にかかる手数料で、金額は入出金方法によって異なる
口座維持手数料 一定期間口座の利用がないと、口座維持手数料がかかる場合がある
スリッページ指定したレートと異なるレートで約定(取引成立)すること

①売値と買値の価格差である「スプレッド」

まずは、FX取引において必ず知っておきたい「 スプレッド 」から見てみましょう。

FX取引をする際、通貨を売るときの値段となる「 売値(Bid) 」と、通貨を買うときの値段である「 買値(Ask) 」という2つの為替レート(値段)があります。

●為替レートとは
外国為替市場において、異なる通貨が交換(売買)される際の交換比率のこと

この売値(Bid)と買値(Ask)取引する際にかかるコストは の価格差が「スプレッド」です。

スプレッドが狭い(小さい)方が取引コストがかからず、 トレーダーにとって有利 になるため、スプレッドがあまりにも広い(大きい)FX業者は敬遠されがちです。

②トレードするたびにかかる「取引手数料」

口座タイプによっては取引手数料が発生する

FXの注文方法は大きく分けて「 DD方式 」と「 NDD方式 」の2つがあります。

●DD方式とは
FX業者がトレーダーとインターバンク市場の間に入る取引方法のこと
●NDD方式とは
トレーダーの注文を、直接インターバンク市場に流す取引方法のこと。
トレーダーとインターバンク市場の間にFX業者が入るものの、FX業者はあくまで仲介をするだけ

基本的に、 日本国内のFX業者はDD方式 を、 海外FX業者はNDD方式 を採用していることが多くみられます。

●NDD方式その①「ECN方式」
電子取引所に集まる注文を、システムで自動的にマッチングさせる仕組み
●NDD方式その②「STP方式」
FX業者がトレーダーと金融機関からの注文をマッチングさせる仕組み

ECN方式

ECN方式とは「 電子取引所 」に集まっているトレーダーや金融機関などからの注文を、システムによって自動的にマッチングさせて、売買を成立させる仕組みです。

売買の成立はシステムによるものなので人為的なものはなく、 取引の透明性が高い のが特徴です。

ECN方式の場合はスプレッドに加えて、取引手数料がかかります。

しかし、そのぶんSTP方式に比べてスプレッドは狭く設定されており、 トータルコストを考えるとSTP方式に比べてECN方式の方が低く抑えられる傾向 にあります。

FX

スキャルピングを行う人のほか、大きいロットで取引を行う 中・上級者向けの取引方法 と言えるでしょう。

取引手数料は海外FX業者によって異なりますが、1ロットあたり平均5ドル(0.5pips)ほど発生します。

FXは「 売って買う 」もしくは「 買って売る 」という、いわゆる往復の流れによって売買での利益を出す取引のため、取引手数料は片道だけでなく 往復分かかる のが特徴です。

STP方式

「STP方式」とは、 FX業者がトレーダーの注文と金融機関の注文をマッチングさせる取引形態 を指します。

インターバンク市場における金融機関から提示された価格の中から、もっとも安い価格に「スプレッドを上乗せ」して価格提示します。

少額で取引をしたい人、 FX初心者に利用 されることが多い取引方法です。

③FX口座のお金の出し入れにかかる「入出金手数料」

【海外FXで利用できるおもな入出金方法】

クレジットカード

海外FXの入出金で特に利用されている、 クレジットカード での入出金について見てみましょう。

取引する際にかかるコストは
【入金】
クレジットカードの「ショッピング枠」を使った入金方法です。
24時間いつでも入金ができ、手続きを終えると口座に即時反映されるメリットがあります。
海外FX業者の多くが手数料を無料としており、利便性の高い入金手段と言えるでしょう。
【出金】
出金は、振り込んだ金額を上限にショッピング枠への「返金」という形で処理されます。
クレジットカードによる出金は、手数料を無料としている海外FX業者が多いのも特徴です。

国内銀行送金

海外FX業者が指定する日本国内の銀行に振り込み・出金する方法です。

海外銀行送金

そのため、手数料も国内銀行を使った振り込みとは違い、数千円ほどかかり、着金にも時間がかかるデメリットの多い方法です。

海外FX業者のほとんどで利用できる入出金方法ですが、手数料などのコストを少しでも抑えたい場合には、 別の方法を使うのがおすすめ です。

オンラインウォレット

代表的なオンラインウォレットサービスに、「bitwallet」や「STICPAY」などがあります。

【入金・出金】
トレーダーはクレジットカードや銀行振り込みといった方法で、まずウォレットに入金をします。
海外FX口座に入金する場合はその資金をそのまま送金すればOKです。
反対に、出金する場合にはFX口座からオンラインウォレット宛てに送金すれば出金できます。

多くの海外FX業者は入出金の手数料が無料になっていますが、オンラインウォレットに入出金する際に手数料がかかることを覚えておきましょう。

入金では、クレジットカードの場合は入金額の3~4%ほど、銀行振込でも2%前後の手数料がかかることが多いので注意が必要です。

手数料はかかるものの、 海外銀行送金による入出金に比べて安く、利便性も高い と言えるでしょう。

④一定期間、利用がないと「口座維持手数料」がかかることも

海外FX業者によってそのルールは異なりますが、一定期間まったく利用していない口座があると、 口座維持手数料がかかる場合がある ので注意しておきましょう。

たとえば、日本人トレーダーの利用者も多いXMTrading(エックスエムトレーディング)では、90日以上取引や入出金などのアクションがない場合は休眠口座 」とみなされ、その時点で残っているすべてのボーナスなども消失してしまいます。

⑤注文した価格と約定価格に差が生じる「スリッページ」

スリッページ 」とは、トレーダーが注文をしたときの価格と、実際に約定されたときの価格に差が生まれることをいいます。

なぜスリッページが起きるかと言うと、為替レートは常に変動をしているからです。

海外FXの手数料・取引コストを抑える方法4つ

①取引にかかるトータルコストで選ぶ

海外FX業者を選ぶ際には、「スプレッドの狭さ」や「ボーナスの有無」などに関心が行きがちです。

そのため、プラスでもらえるボーナス、マイナスで差し引かれる手数料を合わせた、 トータルコストで考える ことが重要です。

海外FX選びで重要なのは、 得た利益を最大限持ち帰れるかどうか です。

②取引ボーナスがあるかチェック

国内外問わず、FX業者はさまざまなボーナスを付与するキャンペーンを行っています。

そして、海外FX業者の中には取引ごとにボーナスがもらえる「 取引ボーナス 」を提供していることもあります。

海外FX業者を選ぶ際には、 取引ボーナスがあるかどうかをチェック しましょう。

③スリッページが起きにくいか、約定スピードをチェック

スリッページとは、先ほどもご紹介しましたが注文したときの価格と、実際に約定された価格に差が発生することを指します。

為替レートは常に変動しているため、注文した価格で約定されるとは限りませんが、 約定されたタイミングによってはトレーダーが損をしてしまう可能性 もあり、注意すべき点です。

FX業者に注文が届いてから、なるべく注文時の価格に近い価格で約定できるかという「 約定力 」をはじめ、約定までにかかる時間の「 約定スピード 」は、FX業者によって異なります。

約定力や約定スピードを判断する際には、トレーダーが注文を直接インターバンク市場に流す「 NDD方式 」の取引方法を採用しているか、信頼性の高いサーバーを使用しているかなどを参考にすると良いでしょう。

④スプレッドが広がりやすい時間帯の取引を避ける

通貨の売値(Bid)と買値(Ask)の差である「 スプレッド 」ですが、時間帯によって異なっていることを知っておきましょう。

スプレッドの広がりやすい時間帯は「 早朝 」です。

海外FX業者5社の手数料・取引コストを比較!

FX

【海外FX業者でかかる手数料・取引コスト】

ECN口座の取引手数料(片道) スプレッド
BigBoss 1lot/4.5ドル 0.2pips
XMTrading 1lot/5ドル 0.1pips
iFOREX

1位 BigBoss(ビッグボス)

日本人トレーダーも多い「 BigBoss (ビッグボス)」は、3つの口座を利用できます。

もっともポピュラーな「スタンダード口座」のほか、「プロスプレッド口座」などがあります。

また、プロスプレッド口座の場合は片道1lot4.5ドルの手数料が必要になりますが、キャッシュバックキャンペーンや取引ボーナスなど多彩なキャンペーンが行われているため、 実質的にコストが低くなる というメリットもあります。

●BigBossの特徴

ユーザー資金は業者資金と別に管理されており、 安全性の高い業者 としても知られています。

2位 iFOREX(アイフォレックス)

iforex

iFOREXはレバレッジが400倍に固定されているという特徴をもつ海外FX業者です。

●iFOREXの特徴

ただし、取引にはDD方式を採用しているため、トレーダーが注文を出してすぐに約定するかどうかはわかりません。

それでも、海外FX業者として長く実績を積んできた業者のため信頼性が高く、 口コミでも定評 があります。

3位 GEMFOREX(ゲムフォレックス)

GEMFOREX

●GEMFOREXの特徴

  • 最大レバレッジは1000倍
  • DD方式を採用
  • 追証なしのゼロカットシステムを採用
  • 日本語によるサポートあり

注意点としては、 3カ月利用しなかった場合には口座維持手数料が発生 する点です。

DD方式のためスキャルピングも禁止されているため、おもな手法としてスキャルピングを行う方は別の海外FX業者を利用しましょう。

4位 AXIORY(アキシオリー)

axiory

続いては、AXIORYについてご紹介します。

●AXIORYの特徴

海外FX業者の中でも珍しい「 信託保全 」を採用しているのが特徴です。

信託保全(しんたくほぜん)とは、ユーザーから預かっている資金とFX会社の資産を分けて管理する方法のひとつで、信託銀行と契約を結び、ユーザーの資金を銀行口座で管理しています。

そのため、万が一FX業者が破綻してしまった場合でも、 ユーザーの資金は信託銀行の口座から返還される という仕組みです。

5位 XM Trading(エックスエムトレーディング)

●XMTradingの特徴

スプレッドは他の海外FX業者に比べて高くなっていますが、安定して使いやすいこと、信頼性の高い海外FX業者ということで利用者が多いのが特徴です。

出金スピードも速い と定評があり、「安心して海外FXを始めたい」という方にはおすすめのFX業者となっています。

FX

業者の利益となる「 スプレッド 」や、自身が取引をする際に注意しなければならない「 スリッページ 」など、海外FXで取引をする前にこうした知識を身に着けておくと、コスト削減につながるでしょう。

やさしく解説:株式投資にかかるコスト(日本株、アメリカ株)

株・投資の勉強

株式投資をする中で 取引する際にかかるコストは 取引のコストを正しく把握しておくことは非常に重要 です。

ここでは投資初心者向けに 日本株とアメリカ株の株式投資を行う上でかかるコストについて解説 します。

日本株アメリカ株
購入時 証券会社手数料 証券会社手数料
保有時なしなし
配当受取時 所得税+住民税
20.315%
外国税+所得税+住民税
10% + 20.315%
売却時所得税+住民税
20.315%
所得税+住民税
20.315%

株式投資でかかるコストは手数料と税金ですので、コストを下げて儲けを最大化するためにはどちらかを安くする必要があります。できることは大きく2つ。

手数料の安いネット証券を選び、手数料を最小化する。

・NISAやiDecoといった税制優遇制度を使い税金を払わない。

日本株への投資にかかるコスト

購入時:手数料 0 ~ 数%

手数料を支払う方法は、 「一注文毎に支払う方法」 と 「一日定額制」 の2種類があります。
どちらかを選ぶことになります。

取引する際にかかるコストは 一注文毎
売ったり買ったりする取引毎に手数料がかかります。取引の額によって手数料は異なります。
例えば、SBI証券だと1取引10万円までは90円、50万円までは250円といった具合です。

10万円まで 20万円まで 50万円まで 100万円まで
松井証券無料無料無料1,000円
GMOクリック 88円98円241円436円
SBI証券90円105円250円487円
楽天証券90円105円250円487円
マネックス証券100円180円450円1,000円

一日定額制
定額までは1日に何回取引をしても手数料が一定です。
例えばSBI証券ですと、1日50万円までは0円、100万円までは477円となります。

10万円まで 20万円まで 50万円まで 100万円まで 300万円まで
SBI証券無料無料無料762円1,562円
楽天証券無料無料無料858円3,000円
松井証券無料無料無料1,000円3,000円
GMOクリック証券213円213円399円797円1,538円
マネックス証券2,500円2,500円2,500円2,500円2,500円

1日の株の売り買いの合計が50万円を超えない人はSBI、楽天、松井証券であれば1日定額制で 手数料0 で取引できます。

50万円を超える場合は注文毎に手数料を支払った方が安くなります。
50〜100万円であれば楽天、SBIが安いですね。

保有時:なし

配当受取時:税金 20.315%

税率は20.315% (所得税15.315%+住民税5% ※所得税に復興特別税を含む)

ただ、実は会社員の場合、給与所得以外の収入が20万円以内なら、その分に関しては確定申告(納税)が免除されるという特例があります

もし20万円以上あったら特定口座にするか確定申告が必ず必要です。これをしないと脱税になりますので注意ください。

売却時:手数料+税金 取引する際にかかるコストは 数% +20.315%

日本株にかかるコスト合計の一例

仮設定
・JTの株を2,取引する際にかかるコストは 000円で100株購入(購入総額:200,000円)
・1年保有し、その間に5%の配当を受け取り (配当額4,000円)
・最終的に全部を2500円で売却したとします。(総売却額250,000円)
・取引プランはSBIの取引毎手数料発生のスタンダードプラン

各種取引コスト

配当受取時コスト:4,0000 x 税金0.20315 = 812円

売却時コスト : 50,000 x 税金 0.20315 + 手数料(税込み)275 = 10,432円

トータル損益

トータル利益 :54,000円(キャピタルゲイン50,000+配当4,000)

トータルコスト:11,359円 (購入コスト、配当受取コスト、売却時コスト)

実際の最終利益:41,828円(キャピタルゲイン38,640+配当益3188)

アメリカ株投資にかかるコスト

購入時:手数料

まず 株を購入する時に証券会社への手数料支払いが発生 します。

利率 最低手数料 上限手数料
SBI証券約定代金の0.45%0米ドル20米ドル
楽天証券約定代金の0.45%0米ドル20米ドル
マネックス証券約定代金の0.45%0米ドル20米ドル
DMM.com証券 株 無料

保有時:なし

配当受取時

日本株とは違い、アメリカ側にも税金を取られます

配当金は、まずアメリカで10%が源泉徴収され、その引かれた額に対し、日本国内で20.315%(所得税15.315%+住民税5% ※所得税に復興特別税を含む)課税されます。

例えば
配当が10万円の場合、
アメリカの税金 :1万円
日本の税金 取引する際にかかるコストは :1.8万円
税引後配当受取額:7.17万円
となります。

また日本株と比べると
例えば配当利回り4%の場合の実際の税引後受取利回りは
日本株:3.18%
アメリカ株:2.88%
となり、0.3%の差が生まれます


外国税額免除の申請と上限額

実は アメリカの税金分10%を後から確定申告をして「外国税額控除」の適用を受けることで払い戻しを受けることができます 。現金で返ってくるわけではなく、その分所得税から引かれます。そのため、払い戻しを受けられるのは所得税の控除額が上限となります。

外国税額控除の限度額=
①その年分の所得税の額 × ②その年分の国外所得総額 / ③その年分の所得総額

条件:年収500万円、アメリカ株の配当収入が年50万円
社会保険は70万円、控除は給与所得控除、基礎控除、 配偶者控除のみ。

収入 :500万円
給与所得控除:144万円(20% + 44万円)
社会保険控除:70万円
配偶者控除 :38万円
基礎控除 :48万円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
課税所得 :200万円
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
所得税額 :102,500円(10% -控除97500円)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

①102,500 x ②50/(③396+50) = 12,941.-

売却時:手数料+税金 数%+20.315%

投資のコストを抑えるには

投資コストが低い口座を選ぶ

税優遇のあるNISA、iDecoを活用しよう

NISA, 積み立てNISA,iDeco です。

これらの制度を使えば、 配当や売却をした際の利益に税金を払う必要がありません。
税金は20%以上ですので、効果は絶大です。是非利用しましょう!


NISA
毎年120万円まで最長5年間、非課税で投資ができます。
配当と売却した際の税金が0になります。(アメリカ株ならアメリカの税金10%のみ)
総額600万円を非課税で運用できます。
期間が5年間ですので、中長期投資に向いています。数年スパンで売り買いをしたい方はこちらが便利です。


積み立てNISA
毎年40万円まで最長20年間、非課税で投資ができます。
配当と売却した際の税金が0になります。(アメリカ株ならアメリカの税金10%のみ)
総額800万円を非課税で運用できます。
期間が20年と長いので長期投資に向いています。バイアンドホールドで資産形成を考えている人はこちらが良いと思います。


iDeco
個人年金に近い感覚の制度です。運用期間は最長70歳までです。
Nisa、積み立てNISAと大きく違うのは60歳までお金の引き出しができない点です
毎月5000円から積み立てが可能。
上限は雇用形態により違いますが、自営業で年間約81万円、サラリーマンで14~27万円ほどです。
すぐには現金化できませんのでご利用は計画的に!

株の取引には大きく 証券会社へ支払う手数料 と 国に支払う税金 があります。

証券口座はコストの安いネット証券がベスト です。
利用できる 国の税制優遇制度はうまく活用しましょう。 (ただ始める前に中身はちゃんと確認しましょう)

FXの手数料は何をする時にかかる?実際の取引で重要になるスプレッドについても解説!

SBI FXトレード

FXのスプレッドは取引コストで実質は手数料?

FXのスプレッドとは?

銭とpipsの違い

銭は日本円と外国通貨の取引のみで使う単位で、pips(percentage in points)は日本円と外国通過のみならず、外国通貨同士の取引も含む単位という違いがあります。

手数料とスプレッドの面でおすすめのFX会社

SBI FXトレード

外為どっとコム

DMM FX

スプレッド(原則固定・例外あり)米ドル/円 0.2銭
ユーロ/円 0.5銭
ポンド/円 1.0銭
豪ドル/円 取引する際にかかるコストは 0.7銭
NZドル/円 1.2銭
カナダドル/円 1.7銭
スイスフラン/円 1.8銭
南アフリカランド/円1.0銭
各種手数料無料
最低取引単位10,000通貨

FX会社のスプレッド比較

FX会社米ドル/円ユーロ/円ポンド/円豪ドル/円NZドル/円カナダドル/円
SBI 取引する際にかかるコストは FXトレード 1~1,000の場合 (原則固定・例外あり)0.0~0.1銭0.取引する際にかかるコストは 3銭0.69銭0.4銭0.9銭1.4銭
SBI FXトレード 1,001~1,000,000の場合0.1~7.8銭0.取引する際にかかるコストは 49~15.8銭0.99~18.8銭0.69~12.8銭1.取引する際にかかるコストは 取引する際にかかるコストは 19~19.8銭1.69~18.8銭
外為どっとコム (原則固定・例外あり)0.2銭0.5銭 (0.4銭)1.0銭 (0.6銭)0.7銭 (0.4銭)1.2銭 (1.取引する際にかかるコストは 0銭)1.7銭
GMOクリック証券 (原則固定・例外あり)0.2銭0.5銭1.0銭0.7銭1.2銭1.7銭
DMM FX (原則固定・例外あり)0.2銭0.5銭1.0銭0.7銭1.2銭1.7銭
松井証券 FX (原則固定・例外あり)0.2銭0.5銭1.1銭0.7銭1.取引する際にかかるコストは 2銭1.7銭

FXのスプレッドは朝だと例外が適用される?

  • 震災等の天変地異や金融・経済に関わる重大な事件を原因とする市場の急変動
  • 国内内外の休日や平日早朝、年末年始・クリスマスといった市場が流動しない時間・時期
  • 重要指標を発表する時間帯

FXの手数料とスプレッドはFX会社選びの判断基準になる

  • FXでは口座開設・入出金・取引において手数料が発生する可能性がある
  • 最近のFX会社は上記の3つを含めて各種手数料を無料にすることも多い
  • FXのスプレッドは通貨ペアの取引コストにあたるもので、実質的な手数料と言える
  • 日本円と外国通貨の通貨ペアであればスプレッド単位は「銭」を使うことが多いが、日本円と外国通過のペアのみならず、外国通貨同士も含むスプレッド単位、「pips」で表記されることもある
  • FX会社のスプレッドは原則固定(例外あり)や注文数量によるものがある

※ FC(financial choice)は、当社が業務提携をする金融機関のPR広告を含みます。
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XMTrading | Zero(ゼロ)口座って開設するべき?デメリット・メリットを解説

この記事では、Zero口座のデメリット・メリットを解説しています。

ロイヤルティステータス

  • Executive レベルは、30日間の取引後、Gold レベルにアップグレードされます。
  • Gold レベルは、60日間の取引後、Diamond レベルにアップグレードされます。
  • Diamond レベルは、100日間の取引後、Elite レベルにアップグレードされます。

しかし、Zero口座は ロイヤルティステータスの対象外 です。

ナント

数式は、XMP÷3= 獲得できるボーナス
20XMP÷3 =6.667
6.667×120(USD/JPY)=約800

スタンダード口座とZero口座はどっちがお得?

スタンダード口座Zero口座
平均スプレッド
(USD/JPY)
1.60.1

スタンダード口座Zero口座
スプレッド取引コスト1,取引する際にかかるコストは 600円100円
手数料1,200円
XMP
(Executiveレベル)
-400円
実質取引コスト1,200円1,300円
※1ドル120円で計算

ナント

XMPを含めた実質のコストは、 Zero口座より スタンダード口座の方が安くなります。

スタンダード口座Zero口座
平均スプレッド
(GBP/USD)
2.10.2

スタンダード口座Zero口座
スプレッド取引コスト2,520円300円
手数料1,500円
XMP
(Executiveレベル)
-400円
実質取引コスト2,120円1,800円
※1ポンド150円、1ドル120円で計算

\ 3,000円分のボーナスがもらえる /

Zero口座には取引できない銘柄がある

  • FX取引(57銘柄)
  • 貴金属CFD
  • FX取引(56銘柄)
  • 仮想通貨CFD
  • コモディティCFD
  • エネルギーCFD
  • 株価指数CFD

USD/CNHの取引ができない

仮想通貨CFDの取引ができない

コモディティCFDの取引ができない

エネルギーCFDの取引ができない

株価指数CFDの取引ができない

ナント

\ 3,000円分のボーナスがもらえる /

Zero(ゼロ)口座を使うメリットは?スキャルピング専用口座として使える

  • XMPポイントは10分以下のトレードでは貯まらない。
  • ECN方式による透明性の高い取引。

XMPポイントは10分以下のトレードでは貯まらない

しかし、このXMPポイントは 10分以下のトレードでは貯まりません。

スキャルピングトレードならば、XMPが貯まらないスタンダード口座より、スプレッドがかなり狭く設定されている Zero口座の方が取引コストがかからない のでかなり有利といえます。

ECN方式による透明性の高い取引

FX業者の介入を挟まないことから、トレーダーの注文通りに約定する 約定力が高く、透明性が確保された取引 をすることが可能です。

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